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シャツの起源とは

皆さんこんにちは。


ドレスシャツの一番下に、ボタンが付いてるのって、見たことないですか?

現在はボタンをなくしてしまった時の替え用ボタンとして利用されていますが、
この一番下のボタンにも、きちんと意味があるんですよ♪


もともとシャツとは、それ一枚で上半身と下半身を覆うひとつながりの下着だったのです。

ドレスシャツ(ワイシャツ)の裾は両脇が短くカットされ、前中心と後ろ中心が長くなっていますよね!?

昔は、前中心と後ろ中心が今よりも長く残されていて、前にはボタンが、後ろにはボタンホールがあり、
股の下を通して前と後ろをボタンで留めることで、下半身を覆っていたのです。

それの名残として、一番下のボタンと、中心が長い今のドレスシャツの形になったのです。


そもそもシャツとは下着で、ジャケットが上着。

スーツのサイズ選びの基本である、袖丈はジャケットからシャツが1センチ出る程度

というのも、上着(ジャケット)を汚さないために、下着(ドレスシャツ)でカバーする
ためなんです。

つまり、本来の意味から言えば、シャツ1枚で出歩くのは、下着姿で歩いているということ・・
(汗) そう考えると昔の紳士は、暑い夏の日もジャケットを着ていたと思います。


しかし、時代は変わりここ日本ではクールビズ!!
今や夏場はシャツ1枚のビジネススタイルが主流です!

そういった意味では、下着ではなくアウターといっても過言ではないですね。
すっきりとした見た目で他とは差をつけるオーダーシャツを是非どうぞ!