オーダーシャツのビッグヴィジョン
オーダーシャツ店舗

『洗濯絵表示が変わります  ~海外の洗濯事情~』


担当の緑川です。先日4月1日、消費者庁より発表された情報によりますと、
“来年”2016年の12月より衣服に付いている洗濯方法の絵表示が、≪国際規格に合わせた≫記号に一新されるということが決まりました。

例えば洗濯物の乾燥方法ですが、日本ではもはや当たり前となっている“自然乾燥”。屋外に干すことですが、主に欧米では外観保持の理由から外干し禁止で「乾燥機を使ったり、セントラルヒーティング」で室内干しをするのが主流です。そのため、日本に今までなかった「タンブル乾燥機」の記号が新しく増えたり、今までは記号の中に漢字が入っていたものが漢字は無くなり、強弱のしるしを縦横の棒や点の数などで表現するようになります。海外の製品をお持ちの方は、見たことあるかもしれませんが、要は表示が統一されるということです。


あと、これは関係者の方から聞いた海外洗濯事情の話ですが、日本製の“柔らかく上質”で有名な○○タオル。Made in Japanなのにあまり売れない理由は、ヨーロッパへ持っていくと“水の質”の違いで、一週間ほどでタオルがボロボロになるそうです、、このように気候によって大きく変わる生活様式。他にも日本だけで暮らしていたのでは気づかない情報がありそうですね。

詳細は消費者庁のホームページ(PDFデータ)をご覧ください。

繊維製品品質表示規程の一部改正を行いました-衣類等の洗濯表示が変わります-[PDF:277KB]【消費者庁】


※写真新聞記事は4/6の産経新聞の切り抜きです