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ある家庭料理の由来


担当の緑川です。昼間はうだるほどの暑さになってきました、、5年ぶりくらいにフットサルをしましたが、心配していた怪我もすることなく終えることができて、良い休日の思い出となりました。

さて今回は、『ある料理の由来』というタイトルにしましたが、“肉じゃが”をご紹介とします。そして“ナゼ”肉じゃがか??です。

去る5月27日、遡ること1905年のこの日は、日露戦争でロシアのバルチック艦隊を破った「日本海海戦勝利の日」でした。この日にブログを書く準備を進めておりましたが、前職の時に訪れたことのあった長崎県佐世保市の《海上自衛隊佐世保史料館 》。ここで見た歴代の連合艦隊司令長官の中のひとり“東郷平八郎”元帥。
この時の記憶を思い出しているうちに、色々な東郷伝説を見つけこの日のうちにはまとめきれなかったという経緯があります。

その時に見学した資料館のフロアに「連合艦隊司令長官」の部屋があり、30人以上の写真が飾られておりましたが、その中でもただならぬ雰囲気を出しており、船の模型とともにその時の歴史の出来事を集中して鑑賞していたのを思い出しました。

東郷平八郎大将といえば、日露戦争の勝利に大きく貢献し、日本の国際的地位を「五大国」の一員とするまでに引き上げた一人です。伝説の一つとして世界の有名提督6人に選ばれて“東郷ビール”なるものが発売されたことや、
1926年にアメリカのニュース雑誌、『TIME』誌の表紙に日本人として初めて選ばれた!ことなどです。
そのうちの一つが、タイトルの肉じゃがの由来です!留学先のイギリスで食べたビーフシチューが好きだった東郷平八郎が、海軍のシェフにリクエストして作らせたところ、ビーフシチューを知らなかったシェフが和食風に作ったのが肉じゃがで、それが“日本初の肉じゃが”として伝わったということだそうです。

※写真、旗艦「三笠」は数年前に横須賀で見たものです。