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秋の装いは

担当の緑川です。街はすっかり秋の空気になってきました、衣替えをするのにちょうどいい気候ですね。
今年の夏は非常に暑く、通気性の良い生地がヘビーローテーションで活躍していましたが、ここ数日のように朝晩冷え込んでくると、少し肉厚のシャツ生地が、気候にしっくりきますね。

そういったわけで、今日はこれからの季節に役立ちそうなシャツ生地のご紹介を2ついたします。
まずは“ヘリンボーン”(英: herringbone)ニシンの骨に似た織り方からこう呼ばれています。ツイードのジャケット地でよく見かけますが、シャツ地になると光沢があり、高級感もでてきます。生地が綾織りの組織なので、平織りのものと比べると厚みもあります。
◆写真のパープルの商品はこちら→ZC2-3025

次に“オックスフォード”(英:oxford)ボタンダウンシャツの代表的な素材で、アメリカントラディショナルで決めるならこの生地!といった感じですよね。その起源は19世紀にスコットランドの紡績会社がオックスフォード、ケンブリッジ、エール、ハーバードの大学名で4種類のシャツ地を売り出したそうですが、現在残っているのがこのオックスフォードという事のようです。
柔らかく美しい光沢があり、ふっくらした風合いがあります。タテ・ヨコ共に綿の糸を2本ずつ引き揃えた平織りの生地のことです。シワも付きにくく丈夫なので、スポーツウェアーにも用いられます。
◆写真のイエローの商品はこちら→ZB1-0006

今日は2つの種類の生地をご紹介いたしましたが、この秋はスーツ,シャツ,ネクタイと素材感で着こなしにアクセントをつけてみてはいかがでしょうか。

※ネクタイを合わせた2つの写真は、イメージです。