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桜チップの薫り

担当の緑川です。都内の桜は満開見頃となりました。私は昨日、逗子の山の上にある友人宅に招待され、花見とバーベキューを楽しんで参りました。

今日は、そこで披露された(出された)食事の一品、燻製の話をご紹介いたします。


それまで私のなかで燻製といえば、スモークチーズやサーモン、チキンをなんとなくイメージしていましたが、

ある時に居酒屋で“いぶりがっこ”という、たくあんを燻製にしたメニューに出会い、その独特の匂いと味わいが忘れられないものとなりました。

あの風味はいったいどうやって出すのだろうか?という興味がわき、そんなとき燻製を趣味で行っている友人から、今度良ければ家にとお誘いをいただきました。

 

その友人宅ですが、普通の集合住宅では調理するのにおそらく近所迷惑となるであろう、煙が出る燻製の作業を、山の上を開拓して建てた家のベランダで行うことにより、まったくご近所を気にすることなく、快適に楽しんでいました。

 

燻製には下ごしらえが大事で、手間と時間がかかると言われています。まず、材料を塩やスパイスに漬け込み→乾燥させ→それから燻製機に入れるという工程が主だそうです。

実際に食べてみると、たいへん味わい深く、日時をかけて良く育っている..といった感じでしょうか。凝縮された旨みがなんともいえませんでした。

 

その昔、私も燻製ではありませんが野菜を保存用にと、ベランダに干すことを試みましたが、見頃なまでに失敗したので、それ以来手間ヒマかけた料理はしなくなりました、、

 

最近では街でエイジングビーフ?などといったものも流行っています。皆さんも機会があればぜひ、スモークされた料理を召し上がってみてはいかがでしょうか!

※夜桜の写真は今回のブログとは関係ありませんが、豊島園です。