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お洒落な腕まくり知ってますか?(マスターロール・ミラノロールのご紹介)

お洒落な腕まくり、ミラノロール、マスターロール

クールビズがスタートして1ヶ月、いよいよ本格的な夏が近づいてきています。

 

早くも半そで姿のビジネスマンを見かけますが、皆さんはビジネスシーンで半そでシャツを着ますか?

 

国際的にはビジネスで半袖のシャツを着用する習慣があるのは日本と米国ぐらいで、欧州のビジネスシーンではありえない服装だそうです。国際社会、特に欧州ではドレスコード違反で、それだけで「交渉すべき価値ある相手」と見なされない事もあるそうです。とは言え、「ここは日本だ」という半袖派の言い分もあります。

 

ちなみに私は、ビジネスシャツはすべて長袖です。

 

理由は...

 

「通勤時に汗ばんだ肌が直接触れ合わない様にする」

「半袖より直射日光を避ける長袖の方が涼しく感じる」

「場所によっては冷房が効いていて、半袖だと寒く感じる」

「ジャケットを着る時に、半袖だと袖がべたついて気持ち悪い」

 

でも、場合によっては「半袖だったらな...」と感じる時もあります!

 

そこでオススメなのが「腕まくり」

 

「腕まくりはドレスコードに反する!」と言う意見もありそうですが、英国のウイリアム王子の写真をネットで見ると、腕まくりの写真を見受けますので問題ないと思います。

 

そこで、同じ腕まくりでも人と違ったカッコイイ方法の「ミラノロール」「マスターロール」をご紹介します。 

1.カフスをひじの上ぐらいまで引き上げます

2.カフスより下の袖部分をカフスの上までロールアップします

3.ロールアップする位置は好みでOK

 (クレリックシャツならカフスが出てるのが目立つので、個性を発揮するのにでオススメ!)

4.カフスまでロールアップしないで、カフスを全部折り返すパターンもあります。

 

ビジネスシャツだとカフスに芯地が入っているのでお勧めしませんが、芯地の入っていないカジュアルシャツならカフスを半分ぐらい出して折り返したりするのもアリです。

 

余談ですが、1979年に当時の首相などが提唱した「省エネルック」と言う半袖スーツのスタイルがありましたが、これですとシャツは半袖しか着れませんね。政治家の方々が大真面目で推奨していたのですが、今見ると...???

 

ネットで検索すると画像が色々と見つかるので、一度ご覧になってみてください。(^_^)