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ワイシャツの下に肌着を着ますか?

ワイシャツの下に肌着を着ることは、欧米のビジネスマナーからするとNG。欧米ではジャケットの下に着るワイシャツは肌着として扱われているので、肌着を着ると下着の重ね着になるからです。しかし、日本の夏は欧米と違って高温多湿、ワイシャツに汗ばんだ肌がべっとりと貼りつく姿は自分だけでなく周囲にも不快感を与えてしまいます。だから日本のビジネスシーンでワイシャツの下に肌着を着ることは、マナーとして例外的に許されているという事です。

 

ここで注意をしたいのが、クールビズでシャツ1枚になった時の肌着の見え方。丸首の肌着だとネクタイを着用しないでボタンを1つ外すと、襟元から肌着が見えてしまいます。肌着を見せるのは明らかにマナー違反、肌着はVネックで襟元から見えないものを着るのが無難です。

 

また、白の肌着では襟元や二の腕部分に肌着のラインがくっきり見えて、明らかに肌着を着ていることが分かってしまいます。ベージュの肌着なら、白いワイシャツでも肌着のラインが透けて見えません。最近は首や袖周りの縫い目を無くしたシームレスタイプの肌着も有るのでオススメです。(上の画像で、ベージュと白がシームレスのタイプです。)


 

1.ベージュの肌着だと袖のラインがほとんど見えません。

2.白の肌着だと袖のラインが表に見えてしまいます。

3.グレーの肌着でも袖のラインが表に見えてしまいます。