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カラーステイ(カラーキーパー)をご存知ですか?

カラーステイ(Collar stays)をご存知ですか?カラーキーパー、カラーセル、カラーボーンとも呼ばれていて、シャツによっては取り外せなくて縫い込まれている場合も有ります。

カラーステイ(Collar stays)をご存知ですか?

 

ワイシャツの襟裏に作られたポケットに挿っている、透明なプラスチック製の小さい板で、素材はプラスチックが多く他にアルミや真鍮等が有ります。

 

「カラーキーパー」「カラーセル」「カラーボーン」とも呼ばれていて、シャツによっては取り外せなくて縫い込まれている場合も有ります。

 

カラーステイ、カラーキーパー 、カラーセル、カラーボーン、アルミ製とプラスチック製が有ります。

襟の裏に隠れて表からは見えないアイテムですが、大切な役割を持っています。

 

カラーステイ(カラーキーパー)の装着画像

1.シャツの襟を凛々しく見せる。

 

シャツは何度も洗いを掛けると、だんだん襟の先端が反り返るなど、型崩れがおきることがあります。

 

その対策として襟にカラーステイを入れることで、襟先をピシッと伸ばしてネクタイ姿を凛々しく整えることが出来ます。


2.襟を好みの形に整える。

 

ビジネスシーンだとシャツは襟先がピンと伸びた形が基本ですが、それだと面白みがないという方もいらっしゃいます。

 

 

プラスチックのカラーステイだと曲げられないですが、金属のカラーステイなら好みに形に曲げる事が出来るので、カラーステイを好みの形に曲げてお洒落感の有る襟型を演出してはいかがです。

 

また、クールビズでノータイの時にカラーステイを曲げて、ふっくらした襟型にするのもお洒落かと思います。

 

 

※ビッグヴィジョンのオーダーシャツは、基本は埋め込まれているのでカラーステイは取り外せません。

 カスタム仕様(2,000円)にするか、オプション(300円)で取り外せるタイプに出来ます。

(カラーステイはプラスチックになります。)

 

※取り外せるカラーステイは、洗濯やアイロン掛けクリーニングに出す際は襟から抜いて保管しましょう。

 カラーステイが折れてしまったり、襟にカーラーステイの形でプレス跡が出る事もあります。