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オーダーシャツの裄丈

オーダーシャツの裄丈

シャツの裄丈のジャストサイズを説明するのに、先ずカフス廻りのサイズについてお話しします。


皆さん、既製品のシャツを買う時にカフスのサイズを意識していますか?

 

 

既製の場合、左右は同じ大きさで作られています。また、時計をする事も有って、ゆとりが多めに作られているケースが多いかと思います。

 

極端な例ですが、カフスボタンを留めたままでシャツに袖を通せたことありませんか。その場合は明らかにカフスサイズが大きすぎます。
カフスサイズが大きいシャツで、着た時に手の甲までずり下がったりした事ありませんか?
また、手を下げた時にジャストの長さだけど手を上げたりすると短く感じたりした事も有りませんか。
カフスのサイズは腕を下げた時に親指の付け根で止まるぐらいのサイズがベスト。そのサイズのカフスなら、腕の運動量を考えて裄丈を決めるられ着やすくて動きやすいシャツとなります。

 

目安としてはカフスを止めないで腕を下した時に親指の付け根ぐらいの長さが、運動量を考慮した裄丈になります。

 

また、時計の厚さも色々と有りますので、ダイバーウォッチのような厚い物なら1cm、クラシックで薄い時計なら0.5cm位を目安に、左右のカフスの大きさを変えるとよりフィットします。