オーダーシャツのビッグヴィジョン
オーダーシャツ店舗

2014年12月 オーダーシャツブログ

2014年

12月

26日

年末年始営業のご案内(一覧表)

早いもので、もう年の瀬ですね。


12月は師走と呼ばれる通り、普段は走らない師匠さえも趨走(すうそう)することから「師趨(しすう)」と呼び、これが「師走(しはす)」になったという説もあります。


クリスマスも終わり、年末大売出しや忘年会で皆様も

慌ただしい日常を過ごされているかと思います。


さて!ビッグビジョンでは年明けの“元旦”より、ヨドバシカメラ系の店舗から順に新春大売り出しを開催します。


ぜひ皆様、一年でもっともお買い得なこの時期に、

新しいスーツとシャツはいかがでしょうか!!


来年も皆様にとって健やかな一年になりますよう!スタッフ一同お祈り申し上げます。


2014年

12月

24日

出来上がりシャツのご紹介

今回は、お客様ご注文の出来上がりの紹介です!

 

商品は、ホームページの“Fabric”(生地紹介)でも紹介している『TOMAS MASON』トーマスメイソン(英国製生地)です。

 

品番は:SH713-06
100番双糸を使った5mmピッチのストライプ柄。

下地にヘリンボーンをあしらっているため非常に光沢感が強く高級感が出ます。


下地が爽やかなブルーでとても涼しげな仕上がりになります。通常のビジネスシャツも良し、

また、衿およびカフスをクレリックにしても見栄えのする生地です。

 

ぜひ、舶来品の風合いを味わってみてはいかがでしょう!
※写真をクリックすると画像が拡大します


2014年

12月

22日

シャツのポケット、よもやま話

ワイシャツには、ポケット付いているのが当たり前だと思ってました!。。


普段会社員として過ごしていますが、数年前に  “胸ポケットつきのワイシャツはフォーマルではない”

という話を聞くまでは、ワイシャツのポケットにペンやネームプレートをはさみ、

携帯電話まで入れて、完全に物入れとして使用していました。


初回のブログでも載せていますが、元来ワイシャツは下着であったということで、

「欧米のビジネスシーンでは、スーツのジャケットを脱ぐことはほとんどないので、下着にポケットがついている必要はない」ということが理由でした。


この習慣からすると、おそらく一部の方はポケット付いているほうがおかしい!という意見になりますね、、


しかし時は過ぎ時代も変わり、洋服の常識も時代と国で変わっています。湿気の多い日本ではシャツスタイルが当たり前。


今まで便利に物入れとして使ってきたポケット、今さらナシで!といわれても~。。

困るので、私は今までと同様にワイシャツのポケットを使っていきます。

  


2014年

12月

19日

もうじきクリスマス

昨日は、名古屋~関西地方に数年ぶりと言われた突然の大雪でした。交通機関に影響が出たところもありますが、皆様の地域はいかがでしたでしょうか。

写真は先日改装オープンしましたビッグビジョン日比谷店のウインドウです。

この時期にふさわしい色合いがなんともクリスマス気分を盛り上げてくれますね!

この一年のご褒美に、または友人へのプレゼントとして当店のシャツはいかがでしょうか。店内は改装したこともあり、シャツコーナーはもちろん、全体的に新しく見やすい売り場となっています!


2014年

12月

17日

寒さも増してきました

ここ数日、本格的に冬の寒さを感じる日が続いてます、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

今日は社内で、見つけたスタッフのコーディネートを紹介いたします。
ツイードのベストの素材感、シャツは見えずらいですが、珍しい茶色のストライプ。

 

 ネクタイ&チーフのオレンジ色が色味となって、着こなしのアクセントになってます!!

 

シャツは、ここ数年もはや定番になってきているワイドカラー!
色・柄のバランスを参考にしてはいかがでしょう。


2014年

12月

16日

シャツの起源とは

皆さんこんにちは。


ドレスシャツの一番下に、ボタンが付いてるのって、見たことないですか?

現在はボタンをなくしてしまった時の替え用ボタンとして利用されていますが、
この一番下のボタンにも、きちんと意味があるんですよ♪


もともとシャツとは、それ一枚で上半身と下半身を覆うひとつながりの下着だったのです。

ドレスシャツ(ワイシャツ)の裾は両脇が短くカットされ、前中心と後ろ中心が長くなっていますよね!?

昔は、前中心と後ろ中心が今よりも長く残されていて、前にはボタンが、後ろにはボタンホールがあり、
股の下を通して前と後ろをボタンで留めることで、下半身を覆っていたのです。

それの名残として、一番下のボタンと、中心が長い今のドレスシャツの形になったのです。


そもそもシャツとは下着で、ジャケットが上着。

スーツのサイズ選びの基本である、袖丈はジャケットからシャツが1センチ出る程度

というのも、上着(ジャケット)を汚さないために、下着(ドレスシャツ)でカバーする
ためなんです。

つまり、本来の意味から言えば、シャツ1枚で出歩くのは、下着姿で歩いているということ・・
(汗) そう考えると昔の紳士は、暑い夏の日もジャケットを着ていたと思います。


しかし、時代は変わりここ日本ではクールビズ!!
今や夏場はシャツ1枚のビジネススタイルが主流です!

そういった意味では、下着ではなくアウターといっても過言ではないですね。
すっきりとした見た目で他とは差をつけるオーダーシャツを是非どうぞ!

2014年

12月

01日

オーダーシャツサイトOPEN!

グループ企業の中に生地問屋・スーツ工場・シャツ工場を持つビッグヴィジョン!

ビッグヴィジョンだからこそ、オーダースーツとのマッチングを考えたオーダーシャツをお客様にご提案可能となります。

「オーダースーツにふさわしいシャツ」このコンセプトの元、オーダーシャツの情報を発信して行きます!

今後とも宜しくお願いいたします。

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