オーダーシャツのビッグヴィジョン
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2015年1月 オーダーシャツブログ

2015年

1月

30日

初雪!

担当の緑川です。今日は都内でも朝から初雪が降り、少し積もりました。
皆様、明日の朝は路面の凍結に気を付けてください。

 

毎日寒いと思ったら、もうじき立春を迎えますね。
立春の前日が節分になっていたことを最近知りました(^^;。。

2015年(平成27年)の節分の日は、『2月3日』です。
節分とは「季節の分かれ目」という意味があり、季節が変わる前日のことを指しているそうです。

ここでいう季節とは、『立春』『立夏』『立秋』『立冬』のこと。
立春にはこんな意味もあります。

立春は寒さが1番ピークの時期で、立春を超えると寒さが段々和らいでいきますね。 

 

ビッグビジョンでは色々なイベントをご用意しております。リンクもありますので是非ホームページをご覧ください!


2015年

1月

28日

スタッフ紹介・日本橋店

担当の緑川です。
先週末は4月陽気でしたが、大寒を迎えさらに気温も下がり寒い日が続きます。空気も乾燥してるので、うがい手洗いを習慣にしたいところです。

さて、今回は、スタッフ紹介としてビッグビジョン千葉店から『日本橋店』に就任いたしました石毛店長を紹介させていただきます。

石毛店長はこの道20年以上、オーダースーツ業界一筋のベテランスタッフです!
店長のスタイルのポリシーは、“自然な感じのエレガントさ”をモットーとしていて、特に『サイジング』を大事にしています。

服装に流行はつきもので、ここ数年はジャストフィットが主流ですが、本来在るべきのスタイル着こなしを熟知しています。

しかし、もちろん若い世代のお客様が来店されたときには、ご要望に合わせ、時代相応のタイトな着こなしもご提案いたしますので、ご安心ください!!



2015年

1月

26日

街角ファッション

担当の緑川です。
先日からヨーロッパでは来秋冬のコレクションが開催されています!
その中からイタリアのコレクション会場、ピッティ・イマジネ・ウオモの雰囲気をお送りいたします!

ボヘミアンダンディースタイルが流行しているということで、トレンド?はオリーブグリーンやブルーの色味を含んだ、ダークめのアースカラーが目立ちます。
シルエットは依然体にジャストフィットしたものが多く、パンツは短めですが、“ボヘミアン”を挙げているだけあり肩の少し落ちたものなども目立ちます!

小物にフェルトの帽子はもはや欠かせない感じになっています!
差し色として、バーガンディ,パープル~バイオレットが気になるところです。

最後にやはりイタリア、シャツは絶妙なバランスのワイドカラーにタイドアップが見せ所のようです!!

グレーやベージュの素材感のあるウールスーツに、
白いブロードのシャツ、ネクタイには光沢のあるシルキー素材のパープル系のペイズリー柄などいかがでしょうか!



2015年

1月

23日

お勧めコーディネートです!

こんにちは、担当の緑川です。

今回は、先月にも一度ご紹介しました、ある日のスタッフのコーディネートをお勧めいたします。


まず注目していただきたいのが、色合わせ。

『グリーン×ブラウン』の渋いコーディネートです!

手前みそになりますが、、(個人的にはコーディネート中級~上級レベルの合わせではないかと感じます)


・ジャケット+パンツに、グリーン系のグラデーションを使い、

・ベスト+小物(時計と靴)、はブラウン系のグラデーションです。


そして教科書などによく載っている“掟”として、全身コーディネイトは、トータルで3色以内に抑えましょう!といわれていますが、3色目の色合わせとして、

・シャツ+ネクタイには“ブルー”のグラデーションで決まりです。

衿型については、現在街では定番と化したワイドカラーがトレンドかつ、クールに映えます!

これぞタイドアップスタイルのお手本という感じですね!。

ちなみにこの日は雨でしたが、スタッフ着用の靴“パラブーツ”は、ヌバックに加工が施してある雨の日用だそうです。

「雨の日はこのパラブーツを」というこだわりスタイルの着こなしです!


2015年

1月

21日

シャツのお手入れ (洗濯編イージーケアの場合)

こんにちは、担当の緑川です。
今の時期寒い冬は、夏に比べると特に汗などの汚れも少なくて、洗濯するときなども良いですよね!

今回はシャツのお手入れについてご紹介いたします。

まず、巷ではすでに知名度もあり、皆さんも1枚はお持ちでしょうか、“イージーケア”(形状記憶,,など)と表記されているシャツ。


加工なしの綿100%シャツに比べると、それほど手間がかかりません。
今回のセールでも対象商品になっている“シルキーフィニッシュ”がそれです!

 

※下記写真はイメージです。


ポイント1

まず洗濯前に衿,カフスなど汚れが目立ちやすい箇所、ここを確認し黒ズミが目立つなと思ったら、そこを濡らして固形石鹸をすり込んでおきます。そうすることで黒ズミが除去しやすくなります!


ポイント2

脱水は短めにお願いします。水分がまだ残っていると気になりますが、そのほうが、水の重みで重力の方向(地面)に生地が自然と伸びやすくなります。


ポイント3

脱水が終わったら洗濯機に入れたままにせず、なるべく早く取り出しましょう!

そしてハンガーに干す前に両肩を持って軽く振りさばいてください!


ポイント4

袖やボディの生地を、ななめ、縦、横にピッピッと引っ張って整えましょう。

乾いてからのアイロンがけが楽になります。


ポイント5

シャツの第一ボタンを留めておきます。こうすることで、風などで飛ばされたり形がゆがむ心配もありません。


皆さんもぜひお試しください。ご自分のシャツを、自分でお手入れすると愛着がわきますよね!!


2015年

1月

19日

手触りをぜひ、お試し下さい!

昨年夏から始めましたプレミアムコレクションのシリーズのひとつ
“マスターシード” と “シルキーフィニッシュ”

こちらの商品が今回HPオープンに併せてセールとなります。

       通常1枚15,000円が→半額の7,500円


①まず、
“マスターシード” アメリカとの共同開発により誕生した生地は、

高級コットンの代名詞『シーアイランドコットン』の遺伝子が組込まれた贅沢品です。
ヨーロッパの舶来品にも引けを取らない生地のしなやかさと光沢感があります。


②次に
“シルキーフィニッシュ” 綿の特徴であり欠点でもあった『縮みやすく、シワになりやすい』という“デメリット”。これを改善するべく繊維に加工を施した生地がシルキーフィニッシュです。

これにより『洗濯後のお手入れ』が格段に楽になりました。

水洗いしてもシワになりづらくなり、手間のかかっていたアイロンがけも楽に出来るよう改良されました。


通常価格に比べてお買い求めやすいお値段になりましたので、

ぜひこの機会にご来店いただき、生地見本帳をお手に取ってご覧いただきたいです!!


2015年

1月

16日

オーダーシャツサイト、オープン記念FAIR!

お待たせしました、オーダーシャツサイトがOPENします。


仮オープンはしてたのですが、本日正式にOPEN!

 

OPEN記念で「マスターシード」 「シルキーフィニッシュ」のPremium生地が今だけ半額!

オーダーシャツサイト、オープン記念FAIR 詳しくはコチラ


私たちHP担当もご挨拶させて頂きます。

担当の柳川です、HPのコンテンツ運営を主に担当しています。オーダーシャツは既製シャツとは別格の着心地と楽しさが有るので、皆様に分かりやすく伝えられるよう日々頭をひねってます。今後とも宜しくお願いします。

 

担当の緑川です、某シャツメーカーで生産現場にいました。シャツの知識は豊富なので、ブログで色々とご紹介していきますので楽しみにお待ちください。今後とも宜しくお願いします。

 


2015年

1月

14日

初売りセール商品のご案内!

新年を迎えて毎日寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
街ではこの時期、百貨店などをはじめ、どこのお店も冬物セールなどをやってますね。

私どもビッグビジョンでも、各店舗で初売りセールを18日まで開催いたしています!
☆☆セール品詳細☆☆

今回はそれに伴い、一部シャツのお買い得商品を紹介します。

まず、ウールシャツ。この時期にはピッタリの肉厚生地で、柄はチェックです。休日の外出用として、一枚羽織るのにいかがでしょうか。

次にインポート生地、
英国のTOMAS MASONです。

SH710-03(白・ストライプ柄)
SH713-05(紫・ヘリンボーン柄)
こちらはダブルカフスの仕様で、カフス釦もインパクトがありますね。
是非店頭でしなやかな光沢感をお手にとって確かめてください!!


2015年

1月

09日

覚え書き.1

 イラスト HIROKI MIDORIKAWA

20年ほど前に出会った『MRミスターハイファッション』という雑誌。“背広の愉楽”という表紙の言葉になんとなく惹かれ、 それを手にとりました。

当時ちょうど背伸びをしたい年頃だった私は、自分で買った2着目のスーツに袖を通し、その本に載っていたある人物に魅せられていました。


男性の名前は“古波蔵保好〈こばくら・やすよし〉”(1910-2001)。

新聞記者でありエッセイスト、評論家もされていた氏の写真はとてもダンディーで、背広とは、こういう人が着るためにあるのだろうと感じていました。

1972年には、第1回ベストドレッサー賞(学術・文化部門)を受賞していることもあり、その姿は各紙に取り上げられていました。


氏の著書に『男の衣裳箪笥』という書があり、その文中に戦の中で追いつめられたイギリス兵士が、死ぬ間際にボタンのはずれなどの身なりを正す。という内容が書いてあり、

《服装の乱れは心の乱れ、いさぎよく自分の運命と対決せんとするときの男は服装を厳正にするよう心がけたのであるが、逆に見れば、服装の厳正であることが、心理に作用して、いさぎよい行動を生むことにもなろう。そういったことから考えると、ナリフリは、心のありように影響するといえる。》と載っていて、


現在、毎日の生活で、通勤電車に乗るときに駆け込むなどの動作はもってのほかだなあとしみじみ考えてしまいました。

スーツにシャツにネクタイ。着ているだけではなく、所作や振る舞いも含めて男のダンディーさが雰囲気に現れるのではと思い、背筋を伸ばして、もう一度この本を読み直そうと思いました。



2015年

1月

07日

ネクタイにまつわるエトセトラ♪


現在私たち会社員の男性は、スーツジャケットを着て仕事をする人ならほとんどの人がネクタイをしてますね。

付けるのに慣れていない初めの頃は、締め方が難しく歯がゆい経験された方がけっこういらっしゃると思います。


さて、このネクタイの由来というのはいくつかありますが、今回は2つ紹介いたします。まず、

①『ネクタイは、元々シャツのボタンを隠すためのものだった』という説。


これは最初に広まったイギリスでは、ボタンのついたシャツは下着に近いもので、ボタン部分を見せるのは恥ずかしいことでした。それなので、ネクタイをしてボタンが見えないように隠していました。
ベストなども元々はボタンを隠すために着てたそうです。


次に

②『昔の兵隊さんの首飾りだった』説。

調べると、この言い伝えが圧倒的に多いです。


まず、「ネクタイ」というのは英語ですが、フランス語など他のヨーロッパの言葉では「クラバット」と呼ぶのが一般的です。


そのクラバットの始まりというのは、17世紀のフランスの王様、ルイ14世が広めたという話があります。


説によれば、ネクタイの元はクロアチアの兵隊で、クロアチアでは、夫や恋人が軍隊に入るときに、女性は相手の無事を祈るため、スカーフのような布の飾りを送る習慣がありました。


フランスを訪れたクロアチア軍を見たルイ14世は、その首の布に興味を持ち、側にいた家来に聞きました。


「あれは何だ?」

「あれはクラバット(クロアチア兵)でございます。」


それが次第に広まり定着し、現在のネクタイの形になったのは19世紀のイギリスで、競馬場に集まる紳士の間で流行ったものでした。


元は「大切な人の無事を祈るお守り」ということだったんですね。


ちなみに日本で初めてネクタイをつけたのは、ジョン万次郎だったそうです。

みなさんも大切な友人にネクタイ、及びシャツをプレゼントされてみてはいかがでしょう!

2015年

1月

05日

新春初売りセールです!!

新年明けましておめでとうございます!
いよいよ2015年(平成27年)になりました(^o^)

皆様、お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか。
おせちなどを食べ過ぎで寝正月だったよ、、という方も多いのではないでしょうか・・(汗)

さてビッグビジョンでは、早い店舗で元日より“初売りセール”を行っております。
一年のうちで、もっともお買い得品が集まっている売り出し期間です。
期間は~1月18日までです。
詳細は下記をクリックしてみてください↓↓
☆☆セール品詳細☆☆

新しい年が皆様にとって幸多き年となりますようスタッフ一同お祈り申し上げます。