オーダーシャツのビッグヴィジョン
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2015年5月 オーダーシャツブログ

2016年

5月

24日

ワイシャツとカッターシャツの違いご存知ですか?

ワイシャツとカッターシャツの違いご存知ですか? シャツのウンチク

 

クールビズも始まり、東京では連日の暑さもありシャツ姿の人が目立ってきていますが、皆さんワイシャツとカッターシャツの違いをご存知ですか?

 

両方ともビジネスで着用されるシャツの呼び方なのですが、長野県辺りまでの東日本がワイシャツ、岐阜県から西日本がカッターシャツと呼んでいます。

さらに「愛知・大阪・兵庫・福井・富山」は、大人がスーツの下に着るのを「ワイシャツ」、学生が学生服の下に着るのは「カッターシャツ」と分けているようです。

 

ワイシャツの語源は英語の「White shirt(白いシャツ)」から生まれたもので、発音がホワイ・シャツで、しかも、「ホ」が日本人には聞き取り辛くワイ・シャツと聞こえてしまいます。 そのため、ワイシャツとなったという事です。襟をはずした時の身ごろがYの字なので「Yシャツ」と言う説も有りますが、ホワイトからの由来が正解です。

 

かたやカッターシャツの由来は、1918年(大正7年)に洋服メーカーの美津濃(現:ミズノ)が新しくスポーツ用シャツを売りす時、美津濃の創業者・水野利八さんが野球観戦の時に、「勝った、勝った」と喜ぶ観客からヒントを得て「カッター(勝った)シャツ」というネーミングを思いついたそうです。

この商標が一般化して関西を中心とする西日本で用いられて現在に至っています。「カッターの意味はボートのカッター競技(レガッタ)用に開発されたシャツから来ています。」と言う説もあるようですが、「勝った」シャツからが正解です。

 

ミズノのHP(History・1900sの一番下)にカッターシャツ発売当時の広告が掲載されていますが、春の軽装「カッターシャツ」ハイキングに、テニスに、事務用に、と紹介されています。

一緒に、春から夏にかけて「ノー・タイシャツ」服装革新、清涼シャツ、とオープンシャツも紹介されていて、100年前に「クールビズ」を提案していたのですね!

同じころに美津濃は「オーバーセエター、ボストンバッグ、ランパン」等のネーミングのアイデア商品を販売しています。創業者の水野利八さんはかなりのアイデアマンだったようです!

 

ちなみに、ワイシャツは和製英語で海外では通用せず、ビジネスで着るタイプのシャツは「dress shirt」、礼装用のシャツは「boiled shirt」と呼びます。

2015年

5月

31日

ある家庭料理の由来


担当の緑川です。昼間はうだるほどの暑さになってきました、、5年ぶりくらいにフットサルをしましたが、心配していた怪我もすることなく終えることができて、良い休日の思い出となりました。

さて今回は、『ある料理の由来』というタイトルにしましたが、“肉じゃが”をご紹介とします。そして“ナゼ”肉じゃがか??です。

去る5月27日、遡ること1905年のこの日は、日露戦争でロシアのバルチック艦隊を破った「日本海海戦勝利の日」でした。この日にブログを書く準備を進めておりましたが、前職の時に訪れたことのあった長崎県佐世保市の《海上自衛隊佐世保史料館 》。ここで見た歴代の連合艦隊司令長官の中のひとり“東郷平八郎”元帥。
この時の記憶を思い出しているうちに、色々な東郷伝説を見つけこの日のうちにはまとめきれなかったという経緯があります。

その時に見学した資料館のフロアに「連合艦隊司令長官」の部屋があり、30人以上の写真が飾られておりましたが、その中でもただならぬ雰囲気を出しており、船の模型とともにその時の歴史の出来事を集中して鑑賞していたのを思い出しました。

東郷平八郎大将といえば、日露戦争の勝利に大きく貢献し、日本の国際的地位を「五大国」の一員とするまでに引き上げた一人です。伝説の一つとして世界の有名提督6人に選ばれて“東郷ビール”なるものが発売されたことや、
1926年にアメリカのニュース雑誌、『TIME』誌の表紙に日本人として初めて選ばれた!ことなどです。
そのうちの一つが、タイトルの肉じゃがの由来です!留学先のイギリスで食べたビーフシチューが好きだった東郷平八郎が、海軍のシェフにリクエストして作らせたところ、ビーフシチューを知らなかったシェフが和食風に作ったのが肉じゃがで、それが“日本初の肉じゃが”として伝わったということだそうです。

※写真、旗艦「三笠」は数年前に横須賀で見たものです。
 

2015年

5月

29日

ネクタイ色選び

担当の緑川です。日中は30℃を越える日も増えかなり暑くなってきました。先日のテレビで32℃を越えると“アイスクリームよりもかき氷が食べたくなる!”と放送されてました。皆様いかがお過ごしでしょうか。


今日はネクタイの色選びについてのポイントをご紹介いたします。
『赤』色のネクタイですが、赤はとても目立つ色ですね。赤いネクタイは自分の主張を積極的にアピールしたい時に活用するといいでしょう。

また、赤は自分の前向きな気持ちをどんどん高めてくれる効果があります。新企画のプレゼンテーションをする時、自分の強みを精力的に売り込みたい時に活用するといいでしょう。 ジョン・F・ケネディ大統領をはじめ、ブッシュ氏とゴア氏がまったく同じ白いシャツ、赤いネクタイを付けたアメリカ大統領選挙のエピソードなどでも、赤いネクタイの話は知られていますね。 

写真のレジメンタルストライプですが、シャツも同じ柄のストライプを合わせる時には「ストライプの幅」を変えると見た目のメリハリがつき良いでしょう!


ただし、赤は攻撃性を意味する色でもあるため、相手とどれだけ信頼関係が築けているのかを充分に考えた上で身に着けましょう。「必ず結果を出します!」と自分を売り込みたい方におすすめの色でもあります。


パワーや活力を印象づけたい時にオススメです!

2015年

5月

23日

世界三大高級コットン(1)

担当の緑川です。今回は、世界三大コットンのひとつ《新疆綿》(しんきょうめん)のご紹介です。
中国西北部の新疆ウイグル自治区で生産されており、エジプト綿,スーピマ綿と並んで世界三大高級コットンと呼ばれており“繊維長が長く、なめらかな肌触り”で光沢があり高級品として知られています。※一時期はトルファン綿という名称で市場に出ていたことも。。


繊維製品で中国製というとまだまだ品質であまりメリットを感じない方も多いと思いますが、なにしろ世界的知名度のある高級ブランドのため、政府が『2兆円を投資して』この地区を産業の拡大に努めているそうです。綿花栽培に当たり12年間米国のピマ綿(高級綿)の技術者を招き、指導を受けたとの記事もありました。

古くはシルクロードの要所としても知られる新疆ウイグル自治区、ヨーロッパよりの中央アジアに位置しているので人々の雰囲気もいわゆる日本人や韓国人のアジア人の容姿とは違い、モンゴル系やトルコ系の容姿に近いです。

昔から独特な文化があったため、現在新疆(しんきょう)はチベットと並んで、独立運動の問題などもありますが、後世に残してほしい貴重な産業遺産ですね。

話は変わりまして現在新入荷の生地で、店頭にご用意のある『ルータイ』社(世界最王手生地メーカー)の商品。そちらが、綿100%の“100番双糸”(☆新疆綿含む)を使用し、さらに!液体アンモニア加工(※生地に加工をして、形態安定性を良くしている)施しているので、『なめらかな触り心地なのに、しわになりづらく丈夫!』という“見た目の雰囲気”プラス“着心地”が、ともに満足いただけるメリット感の非常に高い商品となっております。

店頭に手のひら大のサンプルもご用意いたしましたので、ぜひ触り心地を確かめてください!!
☆商品番号:ZC2-1066~ZC2-2010の7種類の他に、(※生地柄のカラーコピーですが)20種類ほどのサンプルがございます。

 


2015年

5月

22日

日比谷店のご紹介

担当の柳川です。


今回ご紹介するのは新生ビッグヴィジョンとして、昨年11月に装いも新たにRE-BORNオープンした日比谷店


上質な空間でオーダースーツのご注文をお受けできるラグジュアリーなソファー。

オーダースーツ・シャツだけではなく、ファッション感度の高いアイテムも取り扱っています。


店舗のイメージは変わっても、オーダースーツの価格は他店と変わりません。

『頑張るビジネスマンを応援します!!!』このポリシーを大切に、日比谷店スタッフが皆様をお待ちしています。

2015年

5月

19日

五月の祭り


担当の緑川です。5月初旬から都内の東側エリアでは大きな祭りがいくつかありました。

そのうちのひとつが弊社のある地域の《神田祭》です。江戸三大祭り且つ、日本三大祭りのひとつにあげられるこの祭りは今回、“遷座(せんざ)400年記念”ということで、私自身も歴史の貴重な瞬間を垣間見ることができました。


神田明神はかつて大手町・将門塚周辺に祀(まつ)られていました。それが今から400年前の元和3年(1616)に徳川幕府による江戸城拡大計画により現在の地・外神田へ遷座(せんざ)しました。※遷座とは「神仏または天皇の座を他の場所に移すこと」

江戸時代の文書によると、江戸幕府開府以前の1600年に徳川家康が会津征伐において上杉景勝との合戦に臨んだ時や、関ヶ原の合戦においても神田大明神に戦勝の祈祷を命じたとのことが書かれています。
神社では家康の命によって毎日祈祷を行っていたところ、9月15日の祭礼の日に家康が合戦に勝利し天下統一を果たしました。そのため家康の特に崇敬(すうけい)するところとなり、社殿、神輿・祭器を寄進し、神田祭は徳川家縁起の祭として以後盛大に執(と)り行われることになった伝えがあります。


恥ずかしながら私自身あまり歴史が得意ではないので、この機会に職場近くの歴史について知ることができてよかったです。最近の時事ニュースでは、大阪都構想の計画が少しの差で立案なりませんでしたが、時代は違えど歴史の中にいる実感は致しました。


それから、私は見物することができませんでしたが、艶麗で古風な行列と秋葉原のパソコン、デジタルカメラ、薄型テレビ等が並ぶ町並みの対比は見事だったそうです。アニメとのコラボで例年以上の盛り上がりも魅せていたそうです!

2015年

5月

15日

お得意様特別ご招待会

リピーターの方に限定した、「お得意様限定特別ご招待会」が5/16(土)~5/31(日)まで開催されます。


ご案内のホームページをスマホで提示いただいた、ご新規の方も対象になります。


スーツだけでなくクールビズアイテムのオーダーシャツに加え、夏のお出かけ、お仕事に最適なジャケット、パンツも取り揃えて皆様のご来店をお待ちしています。


2015年

5月

14日

横浜店のご紹介

担当の柳川です、GWも終わり30℃を超える日もあるので、

皆さん熱中症に注意してください。


今回ご紹介するのはビッグヴィジョンの大型店舗の1つ横浜店


落ち着いた雰囲気の店内はご家族連れでもゆっくりご覧いただけます。


店内でご覧になって頂きたいのは、もちろんスーツ&シャツなのですが、

それ以上に注目して欲しいのが...


アンティークアイテム!


佐藤店長が集めたアイテムがセンス良く飾ってあり、

ショーウインドウに飾ってある「ミシン&トルソー」は良い雰囲気を醸し出してます。


ご来店の際に是非ご覧ください。

2015年

5月

12日

クレリックカラー

担当の緑川です。最近だんだんと日中は蒸し暑くなる陽気になりました。
今回はクレリックカラーシャツのご紹介です。
クレリック・カラーとか、クレリック・シャツと呼ばれるものがあり、クレリック(cleric)には、僧・聖職者といった意味があります。

例えばシャツの身頃がブルーで、襟がホワイトであるような場合にクレリック・カラーといいます。ブルーだけではなく他の色やストライプ、チェック柄のものもあります。また、襟だけでなく袖口のカフスもホワイトになっていることが多いです。


昔のシャツは付け襟でしたので、その名残を感じさせます。1920年代までのシャツは台襟があって、そこに襟を取り付けて着る習慣がありました。「アタッチト・カラー」と呼ばれ、汚れが目立ちやすい襟だけを外して洗濯したのです。当然傷みが早いので、いくつもの襟を所有することになります。それは必ずしもシャツの身頃と同じ生地や色ではなく、ホワイトが多かったそうです。


男性の服はシャツに限らず、古典的な背景のあることが好まる傾向にあります。クレリック・シャツもそのようなクラシックなデザインから誕生したものと理解できます。特にラウンド・カラーのものは、1920年代以降の英国紳士たちの間で大流行していました。いわゆるブリティッシュ・トラディショナルですね。


☆写真掲載シャツの品番は、こちら↓↓↓
・黒×グレーが〈ZA2-4087〉
・ネイビーストライプが〈ZA1-0016〉
・水色無地(生地は清涼感あるボイルです)は〈ZA5-4013〉


すべてのシャツ生地は、綿×ポリエステルなので、しわになりにくく洗濯やアイロンのお手入れも(綿100%に比べ)楽に行えます!
☆お値段は “2枚で”9,800円 とお買い得な価格です。

今回、ネクタイを合わせておりますが、衿型がドゥエボタンダウンなので、これからのクールビズ時期にはノーネクタイでのコーディネイトとしても、対応できますね。

2015年

5月

08日

新緑の季節です

担当の緑川です。連休も終わりましたが皆様、体調は元どおりになりましたでしょうか??(^^)/

今年の旅行者は、なんと2386万人!!と過去最高だったそうです。

私も御多分にもれず大阪へ行きましたが、大阪駅から御堂筋線、難波駅から南海線の混雑ぶりがすごかったです。それと、3月にも訪れましたが新大阪駅のお土産売り場が、相変わらず常に20~30人は並んでいる状態で、中心地?はどこにいっても列を作っている様子が印象的でした。

さて、私は初めて訪れた住之江区にある住吉公園で、友人とバーベキューをしたり、北に位置する豊中市の服部緑地森林公園で、野外コンサートなどを楽しんできました。
雨が降った日もありましたが、翌日には打って変った天気になり焼けるような日差しが辛くなり、コンサート会場裏にある森の木陰のようなところで読書をしていました。

昼間は汗をかくほどの陽気になりいよいよクールビズも始まりました。そんな時期ですので、ビッグヴィジョンでも様々な機能素材のスーツおよびシャツをご用意しております!!皆さんもぜひ、店頭へ足をお運びください。


2015年

5月

02日

ヨドバシ横浜店のご紹介

担当の柳川です。


今回紹介するヨドバシ横浜店はヨドバシカメラの7階に有る店舗で、駅からすぐの分かりやすい場所にあります。

レディースオーダーも取り扱っていますので、ご夫婦・ご家族でオーダースーツを楽しむお客様も多くご来店されています。GWも無休で、5月6日までスプリングフェアのお買得企画を開催中!


スタッフのカラーパンツ姿も掲載してみました!

オンオフにも使えるジャケット&パンツなども多数ご用意しておりますので、この機会にお仕立てしてはいかがですか。コットンパンツは50色の中からお仕立て出来ますので、きっとお気に入りのカラーが見つかると思います。


店内はモデルパターンやデザイン・オプション等分かりやすく展示してありますので、オーダー初めてのお客様でもお気軽にご相談ください。


中崎店長を中心に、愉快なスタッフが皆様のご来店をお待ちしています。

2015年

5月

01日

夏生地のご紹介

担当の緑川です。日中の気温もぐんぐん上がってきました。今回は、まさにこれからの時期にピッタリのシャツ『ボイル』と『ローン』のご紹介です。

まず、ボイル【voile】ですが強い撚りをかけた糸で織った薄手の平織物です。目が粗く透けており麻の風合いに似ているのが特徴です。通気性があり、清涼感もあるのでこれからお召しになるのにちょうどいいです!


次にローンですが、薄い地でソフトな手触りの風合いです。シルキーなタッチで、薄くとも腰のある地合いは、裏前立て、ワイドカラー仕立てのようなシンプルなシルエットにすると優雅な雰囲気が出ます。


店頭にはサンプルもございますので、ぜひ触って生地感をお確かめ下さい♪

生地番号は、「ZB5-1035~1037,ZB5-3061~3071」です。


“2枚で” 12,400円です。