オーダーシャツのビッグヴィジョン
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2016年7月 オーダーシャツブログ

2016年

7月

29日

クールビズのお洒落

クールビズはカフリンクスでお洒落しませんか
カフリンクス、ゴム製カフリンクス

上衣を着ないクールビズこそ、シャツのアクセントにカフリンクスを活用しませんか。

 

だけどジャケットを着ないクールビズですとカジュアル感が有るので、クラシックなカフリンクスだと場違いな感じもします。やはりクラシックなカフリンクスは、上衣を着て袖口からチラッと見えるのが粋なスタイルかと...

 

そんな時、オススメなのがカジュアルなゴム製のカフリンクス。ニットタイと色を合わせて使えば、お洒落感いっぱい♪

値段も数百円位から有るので、ニットタイとコーディネートしてクールビズのお洒落を楽しみませんか。

 

ps)ゴム製で伸びるので、シャツを着る前に付けてしまうと楽です♪


ゴム製 組みひもカフリンクス 赤×紺 黒×白

洒落っ気の有るカフリンクス、色々と取り揃えています。 コチラ

2016年

7月

25日

秋のスーツ、先行販売しています!

【 7月23日(土)~8月7日(日) 秋冬物新柄スーツ先行受注会 】

 

秋冬新作スーツ、買うなら今がチャンス!

 

暑い日が続きいよいよ本格的な夏ですが、この時期こそ落ち着いて秋のスーツをお仕立てしませんか。

 

生地の種類も豊富で、この時期だからこそお買得な価格でお買い求めできます。

 

皆様のご来店をお待ちしています。

2016年

7月

09日

白シャツの拘り

日本ではビジネスシャツと言うと白のワイシャツですが、海外ではビジネスシャツと言えばブルー系が多く着られています。海外の方は日本のビジネスマンが揃って白シャツに黒革靴姿なので、喪中かと勘違いする事も有るそうです。

 

ブルー系のシャツも素敵なのですが、実用面を考えた場合は高温多湿の日本では汗をかきやすく、色つきのシャツでは汗染みが目立ちやすくなります。その点、白シャツは汗をかいても目立ちにくく清潔感が優るのも、日本では白シャツが好まれる理由のひとつだと思います。

 

また、白色の持つイメージが「清潔」「平和」「誠実」等が有り日本人の心情にマッチするのも、白シャツが日本でビジネスシャツとして好まれる理由だと思います。

 

但し、白シャツは無難なアイテムなので没個性になりやいので、ちょっとした拘りでワンランク上のイメージを演出をして白シャツ姿を楽しんでみてはいかがでしょう。

素材の拘り

白シャツは素材の違いが分かりやすく、「ポリエステル65%・綿35%」のシャツと「綿100%・100番双糸」のシャツでは、見た目で「光沢・艶感・ドレープ感」が違います。触ってみれば生地の柔らかさやしなやかさが格段に違います。ブロード生地の場合は、綿100%の100番双糸クラスをオススメします。PremiumFabric生地なら更にグレードが高く、シルクのような光沢と滑らかな肌触りは別格です。シャツは機能性重視という方はビジネスラインの生地なら形態安定加工がされてアイロン掛けがしやすく、ドビーストライプや織り柄生地のバリエーションが豊富なのでいかがでしょう。

 

【オススメの白シャツ】

ビッグヴィジョン店頭には着分(1着分の長さでカットされた生地)のシャツ生地も展示されていますが、白シャツに拘った小冊子の生地見本もございます。店頭で手に取ってその質感をご確認ください、きっとお気に入りの白シャツが仕立てられると思います。

仕立ての拘り

同じグレードの生地でも、運針数(縫う間隔)の違いによって、衿やカフスの表情が違います。また、ボタンの付け方でも大量生産のシャツと、一枚一枚拘りを持って仕立てられたかで雰囲気が違います。特にシンプルな白シャツで拘りを持って頂きたいのがボタン!これはプラスチックボタンでなく、天然の貝釦をオススメします。貝釦の持つ優しく上品な光沢はプラスチックボタンではどうしても表現できません。特にクールビズでネクタイを外した時に一番目に付く場所なので、貝釦を付けてワンランク上の白シャツスタイルをお楽しみください。

サイズの拘り

素材と仕立てが良くても、サイズが合っていないとすべてが台無しです。既製品のシャツもサイズバリエーションが増えていますが、全てのお客様にフィットするサイズは作れません。上衣を脱いでシャツ姿になるクールビズこそ、ジャストフィットのオーダーシャツでスタイリッシュに過ごしましょう。

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2016年

7月

02日

在庫一掃半額セール

7月になりいよいよ本格的な夏!

 

【 7月2日(土)~7月18日(祝) 在庫一掃半額セール 】

 

クールビズに最適な高機能素材から、ワンランク上のプレミアムシャツまでお買得品が盛りだくさんです♪

 

◆プレミアム 通常価格18,000円

→1枚目30%OFFで12,600円、2枚目半額9,000円

世界中で高い評価を得るおすすめオーダーシャツ生地。カンクリーニ・トーマスメイソン・アルビニ・等、

プレミアムの名に恥じない一流素材、新たに加わったエジプト綿のGIZAやアイテムの増えたマスターシードも人気です。しなやかな肌触りと艶感をお試し下さい。

 

◆ハイクラス 通常価格9,600円

→1枚目30%OFFで6,720円、2枚目半額4,800円

綿100%・100番双糸を使った、肌触りと光沢がワンランク上のオーダーシャツ素材。

しなやかな質感は、こだわりをもった貴方にお勧めします。

 

◆ビジネス 通常価格6,000円→3枚で13,500円

ご家庭でのアイロン掛けが簡単で、綿50%・ポリエステル50%の扱いやすい生地。

価格も手頃なので、オーダーシャツ入門にオススメです。

 

今年のクールビズは既成シャツでは味わえない、オーダーシャツの着心地とフィット感をお試しください。

 

 

◆オーダースーツもこの機会にいかがです。

人気の「キャノニコ」半額34,000円、「ペントハウス」もお買得価格の19,500円。他にも色々と取り揃えて、皆様のご来店をお待ちしています。 「在庫一掃半額セール」のご案内

2016年

7月

01日

剣ボロをご存知ですか?

オーダーシャツ 剣ボロ

皆さん、シャツのパーツで「剣ボロ(Sleeve placket)」って何処だか知ってますか?

シャツを着脱する時やアイロン掛けの際にカフスを開く為の袖先につけられた切り込みで、釦ホールが付いているのが「上ボロ」、釦のついているのが「下ボロ」と呼ばれます。

 

剣ボロは英語では「Sleeve placket」と呼ばれており、英米の一部ではガウントレット(Gauntlet)と言うことも有ります。ガウントレットとは元来騎士が槍を持つ際の籠手(こて)風の手袋の事。企業戦士がワイシャツを着るときにカフスボタンやガウントレットボタンを留める仕草は、戦いに備えてガウントレットを装着する騎士みたいで凛々しいですね。

オーダーシャツ ガウントレットボタン

ところで、この切り込みが「剣ボロ」と呼ばれる理由は幾つかあります。ひとつは袖口に切り込みを入れ、そこに当てた布の先の形が剣のように見えるので「剣ボロ」だという説。ボロについては、昔は「棒」であったのではという意見もあります。つまり剣のような、そして棒のような形状をしたパーツなので「剣棒」と呼ばれるようになり、それがいつしか「剣ボロ」に変化したと言う説です。もう一つは、切り込みの先が切れっぱなしでは「ボロく見える」のでボロを隠す剣のようなパーツで「剣ボロ」と言う説です。

 

なぜ剣ボロが必要なのかは、カフスを手首にフィットさせるように細くしたので、そのままでは手が抜けません。そのために、カフスを開いた時に手が抜けやすいように切り込みを入れました。そして、切りっぱなしには出来ないの考え出されたのが剣ボロです。

 

ちなみに剣ボロの長さ(開きの長さ)はカフスの長さの半分程度が目安です。理由はメンテナンス(アイロンを掛ける)の際、カフスを平らにする必要が有り、その為には剣ボロの長さは開いた時にカフス全体を伸ばせる長さが必要で、カフスの長さの半分が目安となります。

そして、切り込みが開いたままだと手首が見えてしまいます。手首が見える事は、靴下とズボンの折り返しの間に足が見えるのと同じように、エレガントでは有りません。そこで、開きを隠して袖をフィットさせる為、ガウントレット・ボタンが付けられました。

 

手を洗う時や、暑いのでちょっとカフスを開けたい時、ガウントレット・ボタンでカフスを留める事も出来ますのでお試しください。

ガウントレット・ボタンでカフスを留める事も出来ます

ちょっとしたウンチクですが...

 

下ボロとカフスの部分の取り付け方法なのですが、ダブルカフスの様にカフリンクスを使うタイプと、ボタンダウンの様にスポーティなシャツでカフリンクスを使わないタイプで、下ボロの取り付け方が違うの知ってますか?

カフリンクスを使うタイプは、カフリンクスを付けるのでカフスの内側を合わせた時、下ボロがねじれない様にひねって取り付けて有ります。一方、カフリンクスを使わないタイプはひねらずにそのまま取り付けてあります。

 

オーダーシャツ 下ボロの付け方

 お手持ちのワイシャツで確認してみてください。(^_^)