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2017年6月 オーダーシャツブログ

2017年

6月

14日

アビスブルーをご存知ですか

アビスブルーのオーダーシャツ

「アビスブルー」どの様な色か想像つきますか?

 

1989年のアメリカのSF映画に深海を舞台にした『アビス』と言う映画が有りましたが、そうなんです深海の海の色です。

 

2017SSのトレンドカラーで、クラシック・ネイビーブルーとも称される深海を思わせる青で、幻想的で深みがあり爽やかさも感じさせるカラーです。

昨年のデニムトレンドから派生し、日本では藍色もその類になります。

 

コーディネートはホワイト&ベージュの王道清楚カラーも素敵ですし、アビスブルーのシャツにワンウォッシュのジーンズでワントーンコーディネートもシンプルで良いと思います。

 

また、アビスブルーは肌の白さを引き立ててくれる為、エレガントに着こなせるカラーとしてウェディング業界でも注目されています。

以前にスーツでブライトネイビーが取り上げられましたが、ブライトネイビーより深みの有るブルーです。

 

ちなみに、ふと見ると私のしている時計もアビスブルーでした。

アビスブルーのと時計

2017年

6月

05日

マニカカミーチャ(シャツ袖)について

オーダースーツの拘り、マニカカミーチャ、「シャツ袖」「雨降り袖」ともよばれます

マニカカミーチャ(ManicaCamicia)をご存知ですか。

 

イタリア語で"マニカ"が袖、"カミーチャ"がシャツの事なので、「シャツ袖」という意味になります。

イタリアは南部のナポリスタイルで使われる、ジャケットの袖を形成する技法のひとつです。

 

特徴は「シャツ袖」と呼ばれるように、肩パットやたれ綿を一切使用せずに、袖を取り付ける際に「いせ込み」(ギャザーを入れながら、平面な布に丸みを付けて立体的にする方法)を入れて取り付けます。

 

柔らかな雰囲気になり、いせ込んだ事で出来る縦のシワから「雨降り袖」とも呼ばれています。

 

羽織った感じは肩パットが無いので軽くて肩にフィットし、小さめのアームホールでも「いせ込み」で出来るギャザーの効果で肩の可動域が増えて動きやすくリラックス感も生まれます。

 

カジュアルな雰囲気が有るので、クラシックなスーツよりジャケットに適した仕様です。

 

マニカカミーチャとビルドアップショルダーの比較

肩パッド無い分、柔らかな雰囲気なので、固めの生地で構築されたスタイルを求めるより、柔らかめの生地で柔らかなエレガントさを醸し出すスタイルがオススメ。

 

開催中のNET企画「ロロピアーナ サマータイム ジャケット」なら、(伊)ロロピアーナの柔らかな生地とマニカカミーチャがマッチして、きっとお気に入りのジャケットに仕立て上がると思います。

 

 

2017年

6月

03日

サマーフェアー開催中

オーダーシャツ サマーフェアー

今シーズンデビューの接触冷感素材の「COLD ICE コールドアイス」等、メンテナンスの楽な形態安定シャツを取り揃えています。

 ◆ビジネスシャツ通常価格6,000円→3枚で13,500円

 

 

「シャツは綿で無ければ!」と言う方にオススメなのが、100番双糸という細い糸を使った滑らかで肌触りの良い生地はいかがです。

◆綿100%双糸通常価格9,600円→2枚で12,900円

 

 

世界のブランド、「トーマスメイソン・アルビニ・カンクリーニ」のオーダーシャツもお買得♪通常価格18,000円のところ、1枚13,000円、2枚なら21,000円と1枚あたり10,500円となっています。百貨店なら1枚で2万程するので大変お買得です。

◆プレミアムシャツ:通常価格18,000円→1枚13,000円、2枚なら21,000円

 

今年のクールビズは既成シャツでは味わえない、オーダーシャツの着心地とフィット感をお試しください。

 

 

◆オーダースーツもこの機会にいかがです。ウォッシャブルスーツは23,000円・29,000円、イタリアのトップブランド「ロロピアーナ」のジャケットがネット限定価格の39,800円。他にも、色々とお買得商品を取り揃えています。 サマーフェアー

 

皆様のご来店をお待ちしています。

2017年

6月

02日

麻(リネン)の魅力

ALBINI(アルビニ)オーダーシャツ 麻(リネン)

夏シャツと言うとCOOLMAXやCODE CIEのような機能素材が有りますが、

天然素材の良さを追求するなら麻(リネン)が一番です。

 

麻の歴史はとても古く、人が麻を使い始めておよそ“一万年!”人類最古の繊維と言われています。天然繊維のなかでもっとも涼しい繊維といわれ、温度や湿度の高い季節に適した植物繊維素材です。

 

世界には、数十種類の特徴の異なる麻があり一般的なものではリネン(亜麻)・ラミー(芋麻)・ヘンプ(大麻)・ジュート(黄麻)です。その中で衣料用繊維として「麻」と品質表示できるものは、ラミー(ramie)とリネン(Linen)の2種類になり、そのの名で一般的にシャツやジャケットに使用されているものは、しなやかな肌ざわりと上品な光沢を持っている「リネン(Linen)」になります。

 

特徴は、さらりとして張りのある感触で水分をすばやく吸い、乾くのが早いということです。その理由は繊維の中心が空洞になっているからです。その上、天然繊維の中で最も丈夫で、コットンの2倍、ウールの4倍を誇る強度は水に濡れるとさらに増します。

 

だからジャブジャブ洗濯しても痛みにくく、長いものでは10年、20年と使えるものもあります。この耐久性から、日本では消防のホースにも使われていました。大航海時代には帆船の帆に使用されたことが、ヨーロッパで麻産業が発達した理由と言われています。

 

天然繊維の中で最も吸湿(吸汗)・速乾性に優れ、汗をかいてもべとつかず、清涼感があり、肌ざわりもひんやり&さらっとして気持ちが良く、まさに夏の素材です。

 

でも、反面「すぐシワになるので、どうも・・・」という方もいらっしゃるかと思いますが、

そんなデメリットを上回る魅力が有るのが麻です。

 

ぜひ店頭でお手に取ってその質感をお試しください。

 

ALBINI(アルビニ)麻シャツ

 

 

シャツだけでなく麻のジャケットもいかがです。シルク(絹)・ウール(毛)・リネン(麻)の3者混と呼ばれるシリーズで、混紡させる事により、各素材のメリットを生かしてデメリットを補え、見た目の風合いも魅力の有る生地です。

 

NET限定企画、6/2~18迄開催しています。

 

ロロピアーナ サマータイム オーダースーツ