オーダーシャツのビッグヴィジョン
オーダーシャツ店舗

スーツ姿の時、一番大事なのは衿型になります。スーツとの調和を考えて、豊富な衿型からお好みのスタイルをお選びください。

クールビズになりジャケットを着ないでシャツ姿の場合は、スーツ姿の時には選ばない衿型でちょっと冒険してはいかがでしょう。オーダーシャツなら色々な衿型が有りますので、シャツスタイルをお楽しみください。

衿型によってはOP(オプション価格)が掛かります。


ブログでも色々とシャツのスタイルを紹介しています!


【ワイドスプレット】

いまやビジネスマンの定番になりつつあるワイドスプレット。スーツの衿の位置も以前より高くなっているので、程よく衿が開いたワイドスプレットが、ビジネスシーンに一番マッチすると思います。

ピシッとしたタイドアップスタイルに、オススメします。


【ボタンダウン】

カジュアル感の強い衿型ですが、クールビズの定番として春夏はノーネクタイ、秋冬はタイドアップする姿も浸透しています。


【カッタウエイ】

ノーネクタイ時の定番とされているボタンダウンシャツに代わり、旬な衿型としてシャツ剣先が大きく開いたカッタウェイはいかがでしょう。大きく衿が開いているためにネクタイの根元が見えることを気にされる方もいらっしゃいますが、これこそ軽快さを後押しするスタイルの特徴です。

ネクタイは、軽快にプレーンノット、もしくはウインザーノットでどうぞ。


ビジネスにオススメ

ビジネスシーンでネクタイをしてカチッと決めたいときにオススメの衿型です。最近は衿の大きく開いたタイプがノーネクタイの時でも見栄えがするので人気が出ています。ボタンダウン・スナップダウン・カッタウェイはノーネクタイでも衿元がカッコよくきまるので、クールビズでノータイでも着る方にお勧めです。

クールビズにオススメ

ビジネスシーンでも、クールビズのノーネクタイでカッコよく決まる衿型です。生地の柄によってはカジュアルすぎる場合もあるので、職場によってはストライプや無地系が宜しいかと思います。デュエボットーニは衿の釦が2つで、衿腰が高く衿のボリュームも有る衿型です。

フォーマル

フォーマルシーンで活躍する衿型です。基本はウイングカラーとレギュラーカラー・ワイドカラー

着用するシーンに合わせてお選びください。

 

【正礼装】

モーニングコート:ウイングカラーでヒダの無いプレーンなタイプ(レギュラーカラー・ワイドカラーも可)

テイルコート  :ウイングカラーで胸に白の別生地を貼りつけたイカ胸

タキシード   :ウィングカラーで胸にヒダが有ればよりドレッシー

 

【準礼装】

ディレクターズスーツ:レギュラーカラー・ワイドカラー(ウイングカラーならヒダの無いプレーンなタイプ)

ブラックスーツ   :レギュラーカラー・ワイドカラー

 

【略礼装】

ダークスーツ  :レギュラーカラー・ワイドカラー

 

カジュアル

カジュアルシーンやモードテイストで決めたいときのオススメ衿型。生地も思いっきり冒険してオーダーシャツを楽しんでみましょう。