オーダーシャツのビッグヴィジョン
オーダーシャツ店舗

色々な豆知識をご紹介します

豆知識を色々と紹介しています。シャツやスーツのウンチクを増やして、話のネタにお使いください。

2017年

10月

02日

シャツの正統派ネーム位置

シャツの正統派ネーム位置

オーダーシャツにネームを入れる場合、二の腕やカフスに入れるケースが多いですが、正統派の位置は左わき腹にさりげなく入れるのが正解。

 

シャツは本来下着でありネームは他人に見せる物ではなく、自分の物であるという証明につけるものです。

 

大きさも小さい方がエレガントで、色もあまり目立たないシャツと同系色がお洒落です。

 

またシャツは本来ポケットは付けないので、ポケットも付けずに左わき腹にネーム!

 

違いの分かる男の着こなしです。

とは言ってもオーダーシャツを楽しむなら、ちょっとひねった位置にネーム刺繍を入れるのも楽しいものです。

 

スポーツもそうですが、基本をマスターして、自分流のスタイルを見つけ出すのも良いと思います。

 

正統派の位置を理解して、遊び心のある位置にネームを入れる...

 

 

これもオーダーシャツの楽しみです。

 

 

 

ネームはイニシャルを入れる方が一番多く、例えば「鈴木一郎」なら「I.S」と入れるケースが多いかと思います。

 

最初の一文字で後は省略なので、正しくは「I.S.」となります。ちょっとした拘りですがお試しください。

 

他にも「Ichiro」とニックネームで入れたりするのも楽しいですよ。

2017年

9月

06日

カジュアルシーンもオーダーで

カジュアルシャツもオーダーで

最近のスーツはタイトなシュルエットが多いので、ビジネスシャツも合わせてジャストフィットで仕立てたいですね。

 

一方、休日のカジュアルシーンではリラックス感が欲しいもの...

 

でも、キリットしたスタイルはキープしたい!

 

そんな時、既成品のカジュアルシャツだと、ゆとりやデザインでリラックス感が有り過ぎる事も多いかと思います。

 

オーダーシャツなら好みのサイズで作れるので、ビジネスシャツより「ややゆとり」を持たせる事も可能。

ジャストフィットならずジャストルーズでお仕立てしてはいかがでしょう。

 

また、カジュアルテイストの生地でも、衿やカフスをビジネスシャツの仕様(衿の高さやカフスの巾)で作れば程よいリラックス感の完成です。

ビジカジスタイルもオーダーシャツでジャストフィット

2017年

7月

05日

ピンクのシャツの魅力

ピンクのオーダーシャツ

ピンクのシャツはいかがですか。

 

なかなかピンクのシャツは「なんだか女性っぽくて、チョット着づらいな...」と言う方もいらっしゃるかと思います。

 

色のイメージも「かわいい・やさしい」等の女性的なイメージですが、意外と大人の男性によく似合う色です。

 

男性がピンク色を身につけると女性とのコミュニケーションを取りやすくなる効果が期待できます。

 

余裕を感じさせるピンク色は、話をきちんと聞いてくれそうな社交的なイメージを演出できるので、ピンクのワイシャツやネクタイを着ていると会話のきっかけにもなります。

 

勇気をだして着てみてはいかがですか。

 

2017年

6月

14日

アビスブルーをご存知ですか

アビスブルーのオーダーシャツ

「アビスブルー」どの様な色か想像つきますか?

 

1989年のアメリカのSF映画に深海を舞台にした『アビス』と言う映画が有りましたが、そうなんです深海の海の色です。

 

2017SSのトレンドカラーで、クラシック・ネイビーブルーとも称される深海を思わせる青で、幻想的で深みがあり爽やかさも感じさせるカラーです。

昨年のデニムトレンドから派生し、日本では藍色もその類になります。

 

コーディネートはホワイト&ベージュの王道清楚カラーも素敵ですし、アビスブルーのシャツにワンウォッシュのジーンズでワントーンコーディネートもシンプルで良いと思います。

 

また、アビスブルーは肌の白さを引き立ててくれる為、エレガントに着こなせるカラーとしてウェディング業界でも注目されています。

以前にスーツでブライトネイビーが取り上げられましたが、ブライトネイビーより深みの有るブルーです。

 

ちなみに、ふと見ると私のしている時計もアビスブルーでした。

アビスブルーのと時計

2017年

6月

05日

マニカカミーチャ(シャツ袖)について

オーダースーツの拘り、マニカカミーチャ、「シャツ袖」「雨降り袖」ともよばれます

マニカカミーチャ(ManicaCamicia)をご存知ですか。

 

イタリア語で"マニカ"が袖、"カミーチャ"がシャツの事なので、「シャツ袖」という意味になります。

イタリアは南部のナポリスタイルで使われる、ジャケットの袖を形成する技法のひとつです。

 

特徴は「シャツ袖」と呼ばれるように、肩パットやたれ綿を一切使用せずに、袖を取り付ける際に「いせ込み」(ギャザーを入れながら、平面な布に丸みを付けて立体的にする方法)を入れて取り付けます。

 

柔らかな雰囲気になり、いせ込んだ事で出来る縦のシワから「雨降り袖」とも呼ばれています。

 

羽織った感じは肩パットが無いので軽くて肩にフィットし、小さめのアームホールでも「いせ込み」で出来るギャザーの効果で肩の可動域が増えて動きやすくリラックス感も生まれます。

 

カジュアルな雰囲気が有るので、クラシックなスーツよりジャケットに適した仕様です。

 

マニカカミーチャとビルドアップショルダーの比較

肩パッド無い分、柔らかな雰囲気なので、固めの生地で構築されたスタイルを求めるより、柔らかめの生地で柔らかなエレガントさを醸し出すスタイルがオススメ。

 

開催中のNET企画「ロロピアーナ サマータイム ジャケット」なら、(伊)ロロピアーナの柔らかな生地とマニカカミーチャがマッチして、きっとお気に入りのジャケットに仕立て上がると思います。