オーダーシャツのビッグヴィジョン
オーダーシャツ店舗

色々な豆知識をご紹介します

豆知識を色々と紹介しています。シャツやスーツのウンチクを増やして、話のネタにお使いください。

2017年

7月

05日

ピンクのシャツの魅力

ピンクのオーダーシャツ

ピンクのシャツはいかがですか。

 

なかなかピンクのシャツは「なんだか女性っぽくて、チョット着づらいな...」と言う方もいらっしゃるかと思います。

 

色のイメージも「かわいい・やさしい」等の女性的なイメージですが、意外と大人の男性によく似合う色です。

 

男性がピンク色を身につけると女性とのコミュニケーションを取りやすくなる効果が期待できます。

 

余裕を感じさせるピンク色は、話をきちんと聞いてくれそうな社交的なイメージを演出できるので、ピンクのワイシャツやネクタイを着ていると会話のきっかけにもなります。

 

勇気をだして着てみてはいかがですか。

 

2017年

6月

14日

アビスブルーをご存知ですか

アビスブルーのオーダーシャツ

「アビスブルー」どの様な色か想像つきますか?

 

1989年のアメリカのSF映画に深海を舞台にした『アビス』と言う映画が有りましたが、そうなんです深海の海の色です。

 

2017SSのトレンドカラーで、クラシック・ネイビーブルーとも称される深海を思わせる青で、幻想的で深みがあり爽やかさも感じさせるカラーです。

昨年のデニムトレンドから派生し、日本では藍色もその類になります。

 

コーディネートはホワイト&ベージュの王道清楚カラーも素敵ですし、アビスブルーのシャツにワンウォッシュのジーンズでワントーンコーディネートもシンプルで良いと思います。

 

また、アビスブルーは肌の白さを引き立ててくれる為、エレガントに着こなせるカラーとしてウェディング業界でも注目されています。

以前にスーツでブライトネイビーが取り上げられましたが、ブライトネイビーより深みの有るブルーです。

 

ちなみに、ふと見ると私のしている時計もアビスブルーでした。

アビスブルーのと時計

2017年

6月

05日

マニカカミーチャ(シャツ袖)について

オーダースーツの拘り、マニカカミーチャ、「シャツ袖」「雨降り袖」ともよばれます

マニカカミーチャ(ManicaCamicia)をご存知ですか。

 

イタリア語で"マニカ"が袖、"カミーチャ"がシャツの事なので、「シャツ袖」という意味になります。

イタリアは南部のナポリスタイルで使われる、ジャケットの袖を形成する技法のひとつです。

 

特徴は「シャツ袖」と呼ばれるように、肩パットやたれ綿を一切使用せずに、袖を取り付ける際に「いせ込み」(ギャザーを入れながら、平面な布に丸みを付けて立体的にする方法)を入れて取り付けます。

 

柔らかな雰囲気になり、いせ込んだ事で出来る縦のシワから「雨降り袖」とも呼ばれています。

 

羽織った感じは肩パットが無いので軽くて肩にフィットし、小さめのアームホールでも「いせ込み」で出来るギャザーの効果で肩の可動域が増えて動きやすくリラックス感も生まれます。

 

カジュアルな雰囲気が有るので、クラシックなスーツよりジャケットに適した仕様です。

 

マニカカミーチャとビルドアップショルダーの比較

肩パッド無い分、柔らかな雰囲気なので、固めの生地で構築されたスタイルを求めるより、柔らかめの生地で柔らかなエレガントさを醸し出すスタイルがオススメ。

 

開催中のNET企画「ロロピアーナ サマータイム ジャケット」なら、(伊)ロロピアーナの柔らかな生地とマニカカミーチャがマッチして、きっとお気に入りのジャケットに仕立て上がると思います。

 

 

2017年

6月

02日

麻(リネン)の魅力

ALBINI(アルビニ)オーダーシャツ 麻(リネン)

夏シャツと言うとCOOLMAXやCODE CIEのような機能素材が有りますが、

天然素材の良さを追求するなら麻(リネン)が一番です。

 

麻の歴史はとても古く、人が麻を使い始めておよそ“一万年!”人類最古の繊維と言われています。天然繊維のなかでもっとも涼しい繊維といわれ、温度や湿度の高い季節に適した植物繊維素材です。

 

世界には、数十種類の特徴の異なる麻があり一般的なものではリネン(亜麻)・ラミー(芋麻)・ヘンプ(大麻)・ジュート(黄麻)です。その中で衣料用繊維として「麻」と品質表示できるものは、ラミー(ramie)とリネン(Linen)の2種類になり、そのの名で一般的にシャツやジャケットに使用されているものは、しなやかな肌ざわりと上品な光沢を持っている「リネン(Linen)」になります。

 

特徴は、さらりとして張りのある感触で水分をすばやく吸い、乾くのが早いということです。その理由は繊維の中心が空洞になっているからです。その上、天然繊維の中で最も丈夫で、コットンの2倍、ウールの4倍を誇る強度は水に濡れるとさらに増します。

 

だからジャブジャブ洗濯しても痛みにくく、長いものでは10年、20年と使えるものもあります。この耐久性から、日本では消防のホースにも使われていました。大航海時代には帆船の帆に使用されたことが、ヨーロッパで麻産業が発達した理由と言われています。

 

天然繊維の中で最も吸湿(吸汗)・速乾性に優れ、汗をかいてもべとつかず、清涼感があり、肌ざわりもひんやり&さらっとして気持ちが良く、まさに夏の素材です。

 

でも、反面「すぐシワになるので、どうも・・・」という方もいらっしゃるかと思いますが、

そんなデメリットを上回る魅力が有るのが麻です。

 

ぜひ店頭でお手に取ってその質感をお試しください。

 

ALBINI(アルビニ)麻シャツ

 

 

シャツだけでなく麻のジャケットもいかがです。シルク(絹)・ウール(毛)・リネン(麻)の3者混と呼ばれるシリーズで、混紡させる事により、各素材のメリットを生かしてデメリットを補え、見た目の風合いも魅力の有る生地です。

 

NET限定企画、6/2~18迄開催しています。

 

ロロピアーナ サマータイム オーダースーツ

2017年

4月

29日

夏のネクタイ、ニットタイ

オーダーシャツにニットタイ

COOL BIZ でも、クールにタイドアップ

 

クールビズが始まるとみんな一斉にネクタイを外しますが、そんな時こそタイドアップしませんか。

 

見た目に涼しいニットタイなら、夏のビジネスシーンにもマッチします。

 

オリジナルネクタイに、新たに22柄のニットタイを追加しました!

 

ニットタイの結び目をコンパクトにする方法をご存知ですか? 

誰でも簡単にニットタイを小さく結べる「オリエンタルノット