オーダーシャツのビッグヴィジョン
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シャツの豆知識

日常で使えるシャツの豆知識をご紹介します。

2017年

7月

05日

ピンクのシャツの魅力

ピンクのオーダーシャツ

ピンクのシャツはいかがですか。

 

なかなかピンクのシャツは「なんだか女性っぽくて、チョット着づらいな...」と言う方もいらっしゃるかと思います。

 

色のイメージも「かわいい・やさしい」等の女性的なイメージですが、意外と大人の男性によく似合う色です。

 

男性がピンク色を身につけると女性とのコミュニケーションを取りやすくなる効果が期待できます。

 

余裕を感じさせるピンク色は、話をきちんと聞いてくれそうな社交的なイメージを演出できるので、ピンクのワイシャツやネクタイを着ていると会話のきっかけにもなります。

 

勇気をだして着てみてはいかがですか。

 

2017年

6月

02日

麻(リネン)の魅力

ALBINI(アルビニ)オーダーシャツ 麻(リネン)

夏シャツと言うとCOOLMAXやCODE CIEのような機能素材が有りますが、

天然素材の良さを追求するなら麻(リネン)が一番です。

 

麻の歴史はとても古く、人が麻を使い始めておよそ“一万年!”人類最古の繊維と言われています。天然繊維のなかでもっとも涼しい繊維といわれ、温度や湿度の高い季節に適した植物繊維素材です。

 

世界には、数十種類の特徴の異なる麻があり一般的なものではリネン(亜麻)・ラミー(芋麻)・ヘンプ(大麻)・ジュート(黄麻)です。その中で衣料用繊維として「麻」と品質表示できるものは、ラミー(ramie)とリネン(Linen)の2種類になり、そのの名で一般的にシャツやジャケットに使用されているものは、しなやかな肌ざわりと上品な光沢を持っている「リネン(Linen)」になります。

 

特徴は、さらりとして張りのある感触で水分をすばやく吸い、乾くのが早いということです。その理由は繊維の中心が空洞になっているからです。その上、天然繊維の中で最も丈夫で、コットンの2倍、ウールの4倍を誇る強度は水に濡れるとさらに増します。

 

だからジャブジャブ洗濯しても痛みにくく、長いものでは10年、20年と使えるものもあります。この耐久性から、日本では消防のホースにも使われていました。大航海時代には帆船の帆に使用されたことが、ヨーロッパで麻産業が発達した理由と言われています。

 

天然繊維の中で最も吸湿(吸汗)・速乾性に優れ、汗をかいてもべとつかず、清涼感があり、肌ざわりもひんやり&さらっとして気持ちが良く、まさに夏の素材です。

 

でも、反面「すぐシワになるので、どうも・・・」という方もいらっしゃるかと思いますが、

そんなデメリットを上回る魅力が有るのが麻です。

 

ぜひ店頭でお手に取ってその質感をお試しください。

 

ALBINI(アルビニ)麻シャツ

 

 

シャツだけでなく麻のジャケットもいかがです。シルク(絹)・ウール(毛)・リネン(麻)の3者混と呼ばれるシリーズで、混紡させる事により、各素材のメリットを生かしてデメリットを補え、見た目の風合いも魅力の有る生地です。

 

NET限定企画、6/2~18迄開催しています。

 

ロロピアーナ サマータイム オーダースーツ

2017年

4月

03日

クールビズをオーダーシャツで快適に!冷感素材COLD ICE(コールドアイス)

クールビズをオーダーシャツで快適に過ごしましょう

皆さん、接触冷感生地という言葉を聞いたことありますか?

 

東洋紡が開発した、これからの季節にオススメのひんやりとした使用感が得られる素材です。

独自の特殊フィラメントを使用し、身体の熱を効果的に逃がし、快適でクールな着用感を保ちます。

綿60%・ポリエステル40%の形態安定生地なのでメンテナンスも楽で、ビジネスにオススメの生地です。

価格 1枚6,000円、2枚で9,800円、3枚なら13,500円

 

【3つの特徴】

1.冷感 特殊扁平断面の効果により、ソフトでサラっとした風合い。

2.涼感 汗をかいた時に特殊断面の効果で、吸水・拡散・乾燥スピードが向上、気化熱の発生を促進して熱を放出して冷却する。

3.ドライ感 特殊扁平断面の効果により、吸水速乾性に優れています。

 

COLDICEの生地一覧

 

COLDICEの機能説明

 

オーダーシャツの着心地に、高機能素材の効果が加わりクールビズを快適に過ごせます。

2017年

3月

09日

涼しく快適な素材COOLMAX(クールマックス)

オーダーシャツ COOLMAX(クールマックス)

皆さん、COOLMA(クールマックス)というロゴは、一度は目にしたり聞いたことが有るかと思います。

 

インビスタ社が提供するファブリックブランドのひとつCOOLMAX(クールマックス)。もともとスポーツウェアに使われることの多い素材だけに、通気性・吸水速乾性に優れ体温調整機能・ドライ機能もお墨付きです。クールマックスの乾燥速度は“綿の5倍強”といわれ、吸水速乾性の素晴らしさがうかがえます。

 

通気性・吸水速乾性に優れた、涼しく快適でドライなシャツ素材。洗濯後の乾きも早くイージーケア性でアイロンがけなどがしやすく、クールビズに最適なビジネスマンの味方です。また、速乾性があり洗濯後は素早く乾くので出張や旅行にも最適です。

 

その名前から夏の素材と思われがちですが、暑い時には体から汗を吸い上げ素早く蒸散し涼しくドライな着心地を保ちます。寒い時には繊維構造により暖かさを保ち、パフォーマンスを引き出します。

 

自分の身体にフィットするオーダーシャツが、COOLMAX(クールマックス)で更に快適に着用できます。肌触りの良い綿100%の生地と比べても負けない柔らかな肌触り、暑い時期の素材として一度は試してみる価値の有る生地です。

 

見た目だけでなく実際に涼しく快適なシャツで、クールビズをスタイリッシュに過ごしましょう♪

 

COOLMAXの生地一覧  COOLMAX(クールマックス)のホームページ

2016年

11月

15日

シャンブレーの魅力

オーダーシャツ、オーダースーツのシャンブレー生地

皆さん、シャンブレーがどの様な生地かご存知ですか?

 

シャンブレーとは独特な霜降りの風合いが有る生地で、艶やかな光沢感や見る角度によって色を変える玉虫のような光沢が有ります。

 

ブロード生地だと何か味気ないけど、あまり柄がハッキリした生地は駄目だし・・・

 

そんな方にピッタリ!

 

霜降り感が独特の表情を醸し出して、白やサックスの無地には無い味わいが特徴です。

 

織り方の特徴は、経(タテ)に色糸、緯(ヨコ)に白糸(または経糸と違う色糸)を使用した平織の織物で、ブルー系の生地がイメージされると思います。

アルビニ オーダーシャツ シャンブレー サックス
アルビニ オーダーシャツ シャンブレー サックス

シャンブレー(chambray)という言葉は、この織物がフランス北部のカンブレー(cambrai)という都市で初めて織られたことから付けられた名称です。私たちはシャンブレーが一般的ですが、英語圏ではカンブリック(cambric)という言葉の方が浸透しているようです。

 

1960年代に活躍した、サイモン&ガーファンクルによる「スカボロー・フェア」の中では「Tell her to make me a cambric shirt」(カンブリックのシャツを作れと伝えてくれ)と歌われています。

 

ちなみに、経(タテ)に色糸、緯(ヨコ)に白糸を使用して綾織にしたものはデニム、同じ綾織りでも経(タテ)を白糸にして、緯(ヨコ)を色糸にしたものをダンガリーと呼びます。

 

本来、シャンブレーは経(タテ)に色糸、緯(ヨコ)に白糸を使った平織ですが、現在では、縦横で異色の糸を使った霜降り効果の有る織物をシャンブレーと呼んでいます。

 

平織のシャンブレーだとカジュアルな印象ですが、綾織のシャンブレーはドレッシーな感じでビジネスシーンにもオススメ!

カンクリーニ オーダーシャツ シャンブレー サックス
カンクリーニ オーダーシャツ シャンブレー ピンク

シャツだけでなく、スーツ生地でもシャンブレーの雰囲気を醸し出している生地が有ります。

 

デニム調の生地で、うっすらとしたシャンブレー効果で独特の味を醸し出しています。

オーダースーツ デニム調 シャンブレー グレー無地
オーダースーツ デニム調 シャンブレー 紺無地

パリのエッセンスを盛り込んだ、エレガンスなブランド「LANVIN」

 

通常オーダースーツ価格98,000円が、抽選で49,800円 (11/14~27)

 

 是非、こちらもご覧ください。NET限定特別企画 LANVIN ランバン