オーダーシャツのビッグヴィジョン
オーダーシャツ店舗

ShirtGallery No.01~10

2016年

3月

15日

イタリアンカラー(ワンピースカラー)はいかがです

担当の柳川です。

 

クールビズで人気のイタリアンカーラのご紹介です。

 

別名「ワンピースカラー」とも呼ばれ、台衿と言われる部分が無く、衿と前立ての裏部分がオープンカラーのように1枚の生地でつながって出来ています。

 

イタリアンカラーの最大の特徴は、何といっても衿から第一ボタンにかけてできるきれいなロール。

 

ノーネクタイでもカジュアルに成り過ぎず、大人の色気を醸し出してくれます。

 

イタリアの伊達男をイメージして、思い切った生地で仕立ててみてはいかがでしょう。

 

カンクリーニ SH405-06 白地にブルーを基調としたリバティープリント

 

ビジネスシーンでも、個性を発揮してファッションを楽しみましょう。

2016年

2月

25日

刺繍オプションも楽しめます♪

担当の柳川です。

 

まだ寒い日が続きますが、すぐにクールビズの季節がやってきます。

 

みんなが同じシャツ姿になる中、刺繍オプションで個性を出してみませんか。

 

イニシャルを左袖の肩に入れる方が一番多いですが、カフスに入れるのもお洒落です。

私はカフスにニックネームで「yana」と入れてます。

 

他にも可愛いイラストなどもあり、マリンスポーツが好きな方は「イルカ」、ペットが好きなら「犬」や「猫」も有ります。刺繍以外に、カフスのボタンをツインバレル(ボタンが縦に2つのタイプ)にしたり、ボタンホールを色糸にする事も出来ます。色々と遊べるオーダーシャツ、皆さんはどんな楽しみ方をしますか。

 

Business TC(綿とポリエステルの混紡生地)なら、1枚6,000円、3枚なら13,500円とお買得♪

 

3枚写っている写真は「Business TC」左から、

ZA1-0068 ブルー ストライプ

ZA1-0069 グレー ストライプ

ZA1-0062 サックス グラフチェック

 

ビジネスシーンでも、個性を発揮してファッションを楽しみましょう。

2016年

2月

10日

カジュアルビズにオススメの生地です

担当の柳川です。

 

ネクタイを外しても衿が綺麗に開くので、オンでもオフでも使えるカッタウエイの衿型です。

 

カジュアル感の有る大きめのチェックで、ジャケットと合わせてカジュアルビズにいかがです。

 

個性的なチェックなので、合わせるジャケットはシンプルな無地系が良いと思います。

ニットタイを合わせてみても面白いですね。

 

品番はZC2-4005 品番はZC2-4005 9,600円、2枚なら17,200円

 

残り少ないのでお早めに!!

 

まだまだ色々と遊べるオーダーシャツ、皆さんはどんな楽しみ方をしますか♪

2015年

12月

24日

人気の衿型をご紹介します

担当の柳川です。

 

アトレ亀戸店の笹生店長が仕立てたオーダーシャツ。

 

ギンガムチェックとパープルのシャツの衿型はカッタウエイ、襟が広い角度になっていてネクタイをしてもノーネクタイでも様になるので最近人気の有る衿型です。

 

衿先の丸まったラウンドカラーは前立てもクレリックにして、襟にネームを入れて遊び心を出してます。

 

まだまだ色々と遊べるオーダーシャツ、皆さんはどんな楽しみ方をしますか♪

2015年

12月

12日

スカル柄(ドクロ)はいかがですか?

担当の柳川です。

 

スタッフの間で密かな人気なのが「スカル柄(ドクロ)」、シャツと裏地で取り扱っているので両方を仕立ててみてはいかがです。

 

シャツは「カンクリーニ・SH406-02」ピッチの狭いロンドンストライプに散りばめられたスカル柄がお洒落な一枚。遠目にはスカル柄と判らないので、スカル入門にオススメ。

 

裏地はハッキリとスカル柄が分かりますが、裏地なので普段は見えずにチラッと見える時に注目を浴びると思います。

 

店舗で一度ご覧になって下さい、お待ちしています。

2015年

7月

15日

ステッチのこだわり

担当の柳川です、オーダーしていたシャツが出来あがってきました。

 

衿型はワンカットボタンダウン(左)MASTER SEED SH430-04ブルーのチェッカーフラグと、カッタウエイ(右)ALBINI SH721-01薄いブルーのストライプ。

 

実は衿型だけでなく、「こだわりの違い」があるんです。

 

それはステッチ! 衿とカフスの部分なのですが、ワンカットボタンダウンは通常位置(縁から5mm)ですが、カッタウエイは縁から2mmに指定しました。縁に近い分スッキリしてエレガントな雰囲気を醸し出していると思います。

 

自己満足なのですが、男のこだわりです!

 

ちなみに、縁から2mm辺りにステッチを入れることを「コバ」に入れると言います。

コバは「端っこ、切れ端」を指す言葉で、漢字だと「小端」。

スーツを作る時にステッチを入れる方も多いと思いますが、「ステッチをどこに入れますか?」と聞かれたら、「コバにお願いします」って言うと通っぽいですよ。

 

こんな所もこだわれるのがオーダーの楽しみです♪

2015年

6月

25日

夏スタイル



梅雨入りして空がなかなかパッとしない日もありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は、休日に行うトレーニングのスクワットが効いて、パンツの太ももがキツくなってしましました(汗)担当の緑川です。
今日は暑い夏に向けて快適に過ごすためのクールビズ提案として、『ワンカットレギュラーシャツ』のご紹介を致します。

イタリアンカラーのように衿から見返し(前端の裏側です)がつながっているので、第一釦を外して着た時に、“衿元のラインが折れ曲がらず”にしっかりと見栄えの良い衿型です。ネクタイなしが基本のスタイルです。

使用した生地はZB2-4036(綿100%)です。価格は1枚7,200円。2枚で12,400円です。

2015年

4月

17日

トレボットーニ

担当の緑川です。今回は、珍しい衿型“トレボットーニ”のご紹介です。
イタリア語で3つの(トレ)ボタン(ボットーニ)という意味です。台衿にボタンが3つ入るため、(2つタイプの)ドゥエボットーニよりも“さらに”衿が高くなります。

基本はノーネクタイで衿が映えるので、クールビズのアイテムとしてもてはやされています。他人とは一線を画した自分を演出するには最適なシャツですね!!

この衿の歴史は、衿の高さを競っていた時代に、衿元が曲がらないようにボタンを付けた事が名残だといわれてます。ボタンを外すだけでかなりカジュアルになるので、オン・オフの切り替えにはもってこいですね。

釦ホールもグリーンの色糸使いでアクセントに!さらに袖を“ダブルカフス”にして、カフリンクを付けているのも、着こなしのポイントですね!

2015年

2月

24日

ワンポイントのお洒落♪

カッタウェイの衿型に奥様お手製の蝶ネクタイがトレードマークのエソラ池袋店の佐野店長。


衿にさりげなくワンポイントで入れた、ドイツ文字のイニシャルがオシャレですね♪


あまりハッキリとしたネームを入れるのが好みでない方も、生地と同色か目立たない色でイニシャル1文字をドイツ文字で入れてみてはいかがでしょう。


カフスにも入れられるので、いちどお試しください。

2015年

2月

06日

クールビズにオススメの衿型

立春を過ぎましたが、まだ寒い日が続きますね。


シャツHP担当の柳川です。


まだクールビズには早いのですが、オススメの衿型のご紹介です。


スナップで衿が浮かないようになっていて、ボタンダウンほどカジュアルにならずドレッシナー感じです。衿台が無いタイプなので、ノーネクタイ時に衿のロール感がGood!


お店でお作りになられるときはの衿型は「ワンカット-K」とお申し付けください。