オーダーシャツのビッグヴィジョン
オーダーシャツ店舗

スタイルのポイント バックナンバーNo.01~10

2015年

12月

24日

人気の衿型をご紹介します

担当の柳川です。

 

アトレ亀戸店の笹生店長が仕立てたオーダーシャツ。

 

ギンガムチェックとパープルのシャツの衿型はカッタウエイ、襟が広い角度になっていてネクタイをしてもノーネクタイでも様になるので最近人気の有る衿型です。

 

衿先の丸まったラウンドカラーは前立てもクレリックにして、襟にネームを入れて遊び心を出してます。

 

まだまだ色々と遊べるオーダーシャツ、皆さんはどんな楽しみ方をしますか♪

2015年

11月

19日

ネームに遊び心はいかがです


アトレ亀戸店でお作りになられたお客様のオーダーシャツ。

 

オーダーシャツならではの遊び心で、襟にネームを入れられています。

 

「目立つのはどうも...」と言う場合は、イニシャルだけをワンポイントに入れてはいかがでしょう。

 

白のシャツは衿型もラウンドカラーでお洒落ですね。

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2015年

7月

24日

オススメの衿型(カッタウェイ)

オススメの衿型(カッタウェイ)


担当の柳川です、梅雨も明け本格的な夏!


クールビズの主役はなんといってもシャツ。

街中を見るとボタンダウンが多いですが、お洒落な人は飽きているかと思います。


そんな時にオススメなのが「カッタウェイ」、衿先が広がっていてノータイの時もスッキリと見えます。タイドアップの時はニットタイで少しカジュアルな感じで合わせても良いし、まだ着た事の無い方は是非試して頂きたい衿型です。


某百貨店のメンズ館でもカッタウェイが多く飾ってあったし、人気のシャツショップでもオススメの衿型になっています。


若い人だけでなく年配の方も着てみてください。


私(50代)も着ています♪


生地:ALBINI SH721-01薄いブルーのストライプ

2015年

7月

15日

ステッチのこだわり

担当の柳川です、オーダーしていたシャツが出来あがってきました。

 

衿型はワンカットボタンダウン(左)MASTER SEED SH430-04ブルーのチェッカーフラグと、カッタウエイ(右)ALBINI SH721-01薄いブルーのストライプ。

 

実は衿型だけでなく、「こだわりの違い」があるんです。

 

それはステッチ! 衿とカフスの部分なのですが、ワンカットボタンダウンは通常位置(縁から5mm)ですが、カッタウエイは縁から2mmに指定しました。縁に近い分スッキリしてエレガントな雰囲気を醸し出していると思います。

 

自己満足なのですが、男のこだわりです!

 

ちなみに、縁から2mm辺りにステッチを入れることを「コバ」に入れると言います。

コバは「端っこ、切れ端」を指す言葉で、漢字だと「小端」。

スーツを作る時にステッチを入れる方も多いと思いますが、「ステッチをどこに入れますか?」と聞かれたら、「コバにお願いします」って言うと通っぽいですよ。

 

こんな所もこだわれるのがオーダーの楽しみです♪

2015年

7月

02日

クラシックな中にもこだわりを♪

担当の緑川です。今日はスタッフのこだわりスタイルをご紹介いたします。
過去に某ブランドの販売をされていた経験があり“エレガンスさ”と“遊び心”を感じられるコーディネートがポイントの麹町店、宮本店長です。


まず、“エレガンスさ”のポイントとして衿型のご説明をいたします。

写真の衿型は“ホリゾンタル”ですが、通常のお仕立て上がりよりも「衿先が1.5cm長く」なるように指定をしています。これにより、ゆったりとして少し優雅な印象を受けますね。

これが、コンテンポラリークラシック!(現代的なクラシック)です。普遍的でありながら、どこかモダンな印象がある!といったところでしょうか。


使用しているシャツ生地は、《ZA1-0056/生地柄:万筋(マンスジ)》です。※万筋とは、非常に細かい縞柄のことです。


そしてもう一つのポイントとして“遊び心”のある靴下のご紹介です。この柄のチョイスがオールラウンドで通用するかは別ですが、なんともポップで遊び心のある雰囲気です。


オシャレにはこういった正統派なイメージと、遊び心を融合させる感覚のギャップが必要だと思います。

皆様も是非参考にされてみてはいかがでしょうか。

2015年

5月

29日

ネクタイ色選び

担当の緑川です。日中は30℃を越える日も増えかなり暑くなってきました。先日のテレビで32℃を越えると“アイスクリームよりもかき氷が食べたくなる!”と放送されてました。皆様いかがお過ごしでしょうか。


今日はネクタイの色選びについてのポイントをご紹介いたします。
『赤』色のネクタイですが、赤はとても目立つ色ですね。赤いネクタイは自分の主張を積極的にアピールしたい時に活用するといいでしょう。

また、赤は自分の前向きな気持ちをどんどん高めてくれる効果があります。新企画のプレゼンテーションをする時、自分の強みを精力的に売り込みたい時に活用するといいでしょう。 ジョン・F・ケネディ大統領をはじめ、ブッシュ氏とゴア氏がまったく同じ白いシャツ、赤いネクタイを付けたアメリカ大統領選挙のエピソードなどでも、赤いネクタイの話は知られていますね。 

写真のレジメンタルストライプですが、シャツも同じ柄のストライプを合わせる時には「ストライプの幅」を変えると見た目のメリハリがつき良いでしょう!


ただし、赤は攻撃性を意味する色でもあるため、相手とどれだけ信頼関係が築けているのかを充分に考えた上で身に着けましょう。「必ず結果を出します!」と自分を売り込みたい方におすすめの色でもあります。


パワーや活力を印象づけたい時にオススメです!

2015年

5月

12日

クレリックカラー

担当の緑川です。最近だんだんと日中は蒸し暑くなる陽気になりました。
今回はクレリックカラーシャツのご紹介です。
クレリック・カラーとか、クレリック・シャツと呼ばれるものがあり、クレリック(cleric)には、僧・聖職者といった意味があります。

例えばシャツの身頃がブルーで、襟がホワイトであるような場合にクレリック・カラーといいます。ブルーだけではなく他の色やストライプ、チェック柄のものもあります。また、襟だけでなく袖口のカフスもホワイトになっていることが多いです。


昔のシャツは付け襟でしたので、その名残を感じさせます。1920年代までのシャツは台襟があって、そこに襟を取り付けて着る習慣がありました。「アタッチト・カラー」と呼ばれ、汚れが目立ちやすい襟だけを外して洗濯したのです。当然傷みが早いので、いくつもの襟を所有することになります。それは必ずしもシャツの身頃と同じ生地や色ではなく、ホワイトが多かったそうです。


男性の服はシャツに限らず、古典的な背景のあることが好まる傾向にあります。クレリック・シャツもそのようなクラシックなデザインから誕生したものと理解できます。特にラウンド・カラーのものは、1920年代以降の英国紳士たちの間で大流行していました。いわゆるブリティッシュ・トラディショナルですね。


☆写真掲載シャツの品番は、こちら↓↓↓
・黒×グレーが〈ZA2-4087〉
・ネイビーストライプが〈ZA1-0016〉
・水色無地(生地は清涼感あるボイルです)は〈ZA5-4013〉


すべてのシャツ生地は、綿×ポリエステルなので、しわになりにくく洗濯やアイロンのお手入れも(綿100%に比べ)楽に行えます!
☆お値段は “2枚で”9,800円 とお買い得な価格です。

今回、ネクタイを合わせておりますが、衿型がドゥエボタンダウンなので、これからのクールビズ時期にはノーネクタイでのコーディネイトとしても、対応できますね。

2015年

3月

18日

Vゾーンのコーディネイト


担当の緑川です。春分の日も近づくにつれて、昼間はだいぶ温かくなりました。
昨日は、この冬あまり出番のなかったフランネル素材の、ボルドー×ネイビーのチェック柄パンツを履いたところ昼から19℃の初夏陽気となり、上司に「いつまでも冬物を着てるな」との指摘を受けました(汗)
やはり洋服を販売する仕事に就いているのに、季節感のない身なりは、もってのほかだなぁと服選びを反省した次第であります、、


さて、今回は以前にも2回程登場してもらった、スタッフのコーディネイトをご紹介いたします。
『ジャケット,シャツ,ネクタイ』と、外見の第一印象となる“Vゾーン”です。
まず注目していただきたいのは、ソリッドネクタイの発色です!もし、真白なシャツに合わせると浮いてしまいます。オックスフォードのブルーのシャツも当たりさわりは無いけれど、、ピンクのシャツも少し違う。まさしく!この“ホワイト×ブルーのロンドンストライプ!”
私は、この組合わせが“ベスト オブ ベスト”なのだと思います!!それにこの少し青みを帯びたグリーンのジャケット、これもまたネクタイを引き立てるのに恰好の良い色味のバランスで、渋いと思います。


あとひとつ、注目していただきたいポイントは、“ネクタイの締め方”です。
最近はカジュアル化の影響(!?)からなのか、若い子たち(主に20代前半くらいでしょうか..)の着こなしで、ネクタイを緩(ゆる)めてノット(結び目)を大きめにして、衿元より少し下にしているスタイルが見受けられます。どこかのアンケートで、「ネクタイをゆるめて釦を開けずに《きちんと衿元までしめている》人が好き」という女性の意見を目にしました!ということは“モテる”ためにはネクタイをゆるめずに、もうきちんと締めていくしかない!!という結論になりますね(^^)。
ちなみに、ワイドカラーやセミワイドカラーには、この写真のような“細見の三角形”のノット(結び目)が最近は主流ですね!!ディンプルも、基本ですがきちんと作っていただきたいです!
皆さんもぜひ、ご参考にしてみてください。

2015年

2月

16日

ワイドカラーのオススメ

担当の緑川です。今回はワイドカラーのお勧めです。
既にレギュラーカラーと同じく定番化して、雑誌MEN'S EXやLEONなどでも紙面に登場のうち7割は占めているであろう“ワイドカラー”。
襟の開きが大きいので、ネクタイを締めた時に標準のプレーンノットや大きめのウインザーノットでも
受け止めてくれる、使い勝手の良いフォーマル度の高い襟型です。


◇生地はブロードクロスかオックスフォードが定番で、できれば生地の素材はコットンがオススメです!スーツやネクタイが、シルク、ウール、カシミアなどの天然素材を使う場合、シャツも天然素材で併せたほうが着心地はもちろん、見た目の雰囲気もグッと良くなります!!

生地でフォーマル度も変わります。定番はブロードクロスです。経糸(たていと)と緯糸(よこいと)に良質な綿糸(40番手双糸または60番手双糸)
を使った平織りの綿織物。この番手という数字が多いほど細かく光沢がありなめらかになる一方、シワがつきやすく耐久性が薄れます。
ビジネス向けは120双と、書いてあることもありますが、80双でも全然大丈夫だと個人的には思います。120双あるとかなり高級シャツですね。
さて、耐久性があるのはオックスフォード。斜子織りともいい、たて糸、よこ糸を2本ずつ引き揃えて平織りにした生地。ブロードクロスより少しスポーティな印象になります。
他に最近はフランス綾やヘリンボンの織り柄で生地に表情を取り入れたものも、トレンドになってますね。


2015年

1月

23日

お勧めコーディネートです!

こんにちは、担当の緑川です。

今回は、先月にも一度ご紹介しました、ある日のスタッフのコーディネートをお勧めいたします。


まず注目していただきたいのが、色合わせ。

『グリーン×ブラウン』の渋いコーディネートです!

手前みそになりますが、、(個人的にはコーディネート中級~上級レベルの合わせではないかと感じます)


・ジャケット+パンツに、グリーン系のグラデーションを使い、

・ベスト+小物(時計と靴)、はブラウン系のグラデーションです。


そして教科書などによく載っている“掟”として、全身コーディネイトは、トータルで3色以内に抑えましょう!といわれていますが、3色目の色合わせとして、

・シャツ+ネクタイには“ブルー”のグラデーションで決まりです。

衿型については、現在街では定番と化したワイドカラーがトレンドかつ、クールに映えます!

これぞタイドアップスタイルのお手本という感じですね!。

ちなみにこの日は雨でしたが、スタッフ着用の靴“パラブーツ”は、ヌバックに加工が施してある雨の日用だそうです。

「雨の日はこのパラブーツを」というこだわりスタイルの着こなしです!